ミュージシャンが店員さんと付き合う3つの必勝法

ミュージシャンなら居酒屋やコンビニ、楽器屋さんなどに行くことがありますよね。
世の中には魅力的な店員さんが沢山いますが、皆さんは、店員さんにドキッとしたことはありますか?

店員さんとお客さんのカップルが成立したという経験者の割合は12.7%といわれています。
意外と低いこの数字。
しかし、0%ではありません。

この記事では、店員さんと付き合う必勝法を紹介していきます。


1.通う

まずは、店に通いつめると良いでしょう。

1)OKパターン

・定期的に(週に3回、毎朝など)通う
・どの店員にも分け隔てなく接する
・大人の余裕をもつ

2)NGパターン

・1日に何度も店に出入りする、待ち伏せする
・他の店員のレジに並ばず、好みの店員のレジにのみ並ぶ
・キョドる
・いきなりプレゼントを送る


2.声をかける

店員さんは、いきなり思いを伝えられても驚きます。
まずはお店に関する話題(営業時間や物の売り場など)から話してみましょう。


 

1)OKパターン

・聞こえやすい声で話す
・やわらかい物腰で
・目をみて笑顔で話す

2)NGパターン

・いきなり触る
・強引に口説く
・長時間拘束する


3.連絡先を渡す

日常会話ができるようになったら、連絡先を渡しても良いでしょう。
渡された相手は、その人のぼんやりしたイメージと、手元にあるモノでアナタを判断します。

 

1)OKパターン

・紙を破いたものではなく、メモ用紙である
・心を込めた字で書いてある
・名刺
・こっそり渡す


2)NGパターン

・紙を破いたもの、長文の手紙
・読みにくい字で書いてある
・他の店員の目の前で渡す
・馴れ馴れしい


4.ポイント


 

1)相手のことを知ろう

自分の事を知ってほしい気持ちが優先しがちですが、まずは相手のことを知りましょう。
思い込みや、自分の事を一方的に話すのは嫌われます。
今はTwitterやFacebookなどのSNSがある時代。
本名がわかるならば、こちらからリサーチした方が得策。


2)見た目で判断される

「日常会話が弾まない」「連絡先を渡しても連絡がこない」これらは、相手に恋人がいるかあなたの見た目が好みでない可能性が高いです。
押しに弱い人もいますが、通報される前に身を引きましょう。


3)相手は仕事中であることを意識する

仕事中に話しかけられると「めんどくさいなぁ」と感じる人が多いと思います。
仕事が忙しいと尚更です。
しかも、話しているところを仕事仲間に聞かれたり目撃されれば更にややこしいことになります。
スマートに済ませるのが1番オススメです。


5.まとめ

・店員さんに恋をしても諦めないこと

・店員さんと付き合うには、スマートにコミュニケーションをとる
 

完璧主義のミュージシャンが陥りやすい罠

あなたの得意分野は何ですか?
楽器を扱うなら、どんなプレイが得意ですか?

ミュージシャンは、才能があれば苦悩しません。必死に努力しても半分以上の人は諦めてしまいます。

「○○完コピ!」など完璧を求めるミュージシャンが多くいます。
しかし、それでは所詮コピーなのです。
この記事では、「完璧主義を求める前に考えるべきこと」を紹介していきます。


1.完璧を目指すと挫折するワケ

学生時代、オールAの成績をとる人がいませんでしたか?

学生時代は、言われたことを完璧にやってオールAをとっていれば、誉められたり認められました。

しかし、これは社会では通用しないのです。


その理由は単純に「時間に余裕が無いから。」


社会に出ると、超重要な仕事もあれば、とりあえずこなせばいい仕事、雑用などもあります。
プライベートでも、恋人と過ごす大事な時間もあれば楽器の練習や付き合いの飲み会などがあるでしょう。

質の高いプレイをするには、この中のどこに多くの時間と労力をつかい、どこで手を抜けばよいか意識することが重要です。


2.自分の得意分野を伸ばす

人には、一人ひとり強みがあります。
それは感覚的なものであったり身体的な長所、才能であったりしますが、これをまずは把握することが必要です。

人から誉められた事はありますか?
自分で思い込んでいる得意分野と他人が感じとる得意分野は異なる場合があります。

逆にあなたの弱点はなんでしょう?
弱点を補おうと努力するより、時間を上手く使って強みをフルにいかした方が大きな成功をおさめられます。


時間には限りがあるので、すべて完璧を目指そうとすると、成功の可能性を狭めてしまいます。

3.3つの優先順位を考える

1)大きな時間を費やしたり仕事の質を上げることで、得るものがある《優先度が一番高い》

例:目標に関すること、歩合給の仕事、楽器の練習など

 

2)ほどほどの結果を出せばヨシとするもの

例:ミーティング、付き合いの飲み会など

 

3)時間を費やしても得るものがないもの《質が低くても構わないので早々に終わらせる》

ゴミ捨て、ダラダラとテレビ観賞など

 

4.まずやるべきこと



1)スケジュールやノートをつける


2)週の初めに、最優先すべき活動のスケジュールをいれる。

(そうすることで、余った時間で他のことを片付けることができる)


3)余った時間で、他の活動のスケジュールを割り振る。


4)活動にかかった時間をメモし、次のスケジュールに活かす

 

5.まとめ

・完璧を目指すのではなく強みをのばす

・得意分野を活かせるか活かせないかはあなた次第

~volume2~”シンガーソンググラドル“藤田恵名さんのサポートベーシスト小林健二郎さんを紹介!

 

前回、“シンガーソンググラドル"藤田恵名さんを紹介させていただきました。

今回はベースサポートとして、活躍している 小林 建二郎さん(愛称 やしこば)にライブ前のインタビューをおこなった!

 


1 やしこば ヒストリー


小林さんは、18歳の時に友人がベースを弾いてるのに興味を持ち、そこからたまたま知人からベースを譲り受けたのを気っかけに、音楽の道を歩みだす。

そこから、今に至るまでにバンドを3~4組程やり、20組以上のバンドサポートをしてきている経験者だ。

今では、“藤田恵名さんのベースサポーター=やしこば“として、確立しつつある欠かせない存在だ。

今年に入り右手に怪我をおってしまい3月に活動を休んでいた。

しかし、5月初旬から藤田恵名さんのベースサポーターとして復活し、勢力的に活動を続けている。


バンドベースサポーターとして、個人で活動している小林さんは名刺も必要に応じて使用している。

先日、Gminor7のミュージシャン特価のキャンペーンでフルオーダーのデザイン名刺を注文して下さり、使っていただいてる。

(詳細は“お問い合わせホーム”で受け付けております。CHECK IT OUT !!)

 

以前の名刺は、一般的な名刺で自己主張を抑えてる文字だけでシンプルなものを使っていた。

                    ⏬

 

 

今はフルオーダーで簡潔なメッセージに付け加え自分と結びつけられる世界で1つしかないオリジナル名刺を使っている。

                     ⏬

 

名刺を常備している小林さんは、自分が“プロフェッショナル”という自らの価値を高める意識の高さが伺える。

 

 

2 ライブ出番前に、、、そしてステージへ

 

ライブ出演前の小林さんから緊張感が伝わってくる。

自分の出番前は、先に演奏しているバンドのグルーヴ感やオーディエンスのノリをみる。他のベース担当者のスキルやビジュアルも熱心にチェックをする目はプロだ。

そして藤田恵名さんの出番になりステージへ上がる。

右手に怪我を負っているとは思えない程、演奏に安定感がある。また、今まで経験してきた事を吸収しベースとなったテクニックあるベースラインの切れ味は必見だ。

楽曲が中盤に入りはじめた頃,他の演奏者がチューニングに入る。そんな中、やしこば節でオーディエンスとコミュニケーションをはかり会場をかるく保温状態にするところは、場数を踏んだ分安心感があった。

 

3 最後に、、、

 

藤田恵名さんの演奏が終わった後は気さくに対応してくれ、記念写真をとらせていただきました!

2017 7/7 渋谷のWOMBに藤田恵名さんのワンマンライブにいった時は、藤田恵名さんを支えている他のサポートメンバーのパフォーマンスにも注目してほしい。

 

■小林健二郎さん 公式 SNS情報とベースサポートお問い合わせ先

・twitter

@yashikoba

・facebook 

https://m.facebook.com/kobayashishinbun

・ベースサポートお問い合わせ先

kobayashishinbun@yahoo.co.jp

 

 

ミュージシャンは今すぐトイレ掃除をした方がいい

ミュージシャンは基本的に忙しいので、「家に帰って寝るだけ」というミュージシャンが沢山いると思います。

確かに寝るだけだから、掃除は後回しというのも分かります。

しかし掃除をすると、必ず運気が上がると言われています。今回はその効果を実例とともに紹介していきます。

 

1.掃除をするとどんな良いことがあるの?

 

1)トイレ掃除でうつ病が治る?!

筆者の知人で、毎日トイレ掃除をしてうつ病が治った人がいます。

その知人は毎日「だらしない生活」を送って会社と上司にメタメタにされて自信を失っていました。

知人は驚くほどルーズでダメ人間だったのですが、トイレ掃除をしたところ生活にリズムができて「やる気」がでてくるようになったそうです。

やる気がでると自信がわいてきます。

知人は自信を出して転職し、今では自分の挑戦したいことに全力で取り組んでいます。

ミュージシャンは生活が不規則で繊細なので精神的に不安定になりやすいです。掃除を習慣化すると、精神的にも良い効果が期待できそうです。

 

2)片付けや掃除をすると、なぜか痩せたり肌が綺麗になる

片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんは、著書の中で、「部屋と身体はつながっている」と書いています。

片付けをすると単純に部屋の空気が綺麗になる

モノが少なくなると掃除が楽になる

汚れに気がつく

掃除するようになる

ダイエット効果、肌や身体にとって良い環境

 

というカラクリのようです。

体調が悪いミュージシャンのあなた、もしかしたらホコリや汚れた空気が身体の不調の原因になっているかもしれませんよ。

 

3)気付きが多くなる

単純にゴミや汚れに気づくだけではありません。

音楽を聴いていてピンとアイディアが浮かんだり、音楽以外でもこうしたらもっといいのに…と気づくようになります。

アイディアマンになれるワケです。

気付きが多くなると「気が利く人」になれます。

気が利く人になると、人間関係もうまくいく確率が高くなります。

 

2.あの「世界の北野」もトイレ掃除を絶賛していた!

ビートたけしさんは、トイレ掃除にまつわる興味深い話をしています。

「おれは、自分の好き勝手やっているだけで、人よりも才能があるとは思えない。

しかし、テレビ番組をやっても、小説を書いても、映画を作っても、絵を描いても、なにをやっても評価されてしまう。

おかしい…。

ただ、心当たりが、一つだけある。

30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。

自分の家だけでなく、ロケ先や公園、ときには隣の家のトイレ掃除もした。

俺が成功しているのは、トイレ掃除のお陰かもしれない!」

 

他にも、「Panasonic」の松下幸之助さんや「HONDA」の本田宗一郎さんも、「掃除が成功の基礎練習」になることを見抜いていたと言われています。

 

3.一日一善

成功者は口を揃えて「トイレ掃除」と言いますが、台所、ベッド回り、机の上、お風呂、トイレ、鏡、窓、玄関…

どこでも良いです。

街のゴミ拾いでも良いでしょう。

 

1日1ヶ所を目標に掃除してみませんか?

たった1日15分で運命が変わるかもしれませんよ♪

 

4.まとめ

・しっかり掃除をすると、成功に必要な能力が身に付く

・掃除を徹底したら、必ず運気が上がる

~volume1~”シンガーソンググラドル“藤田恵名さんのliveレポ&ベースサポーター小林建二郎さんを紹介!Shibuya eggman

 

2017  5/19 (金)

バンドmimicさん主催 "レコ初party 鳩ポップ西へと向きを合わせつつ、、、ホップステップジャンプなり~"のライブに出演する藤田恵名さんのベースサポートをする小林建二郎さんからお誘いを受け潜入してきた。

今回、volume1と2に分けてご紹介します。

 

1 "シンガーソンググラドル" エナメルとは

 

シンガーソンググラドルというジャンルを開拓しつつある藤田 恵名さん (愛称 "エナメル")は、シンガーソングライターで自ら作詞、作曲している。

また、勢力的にグラビアとしてTVや雑誌等でもマルチに活躍している。


主に、都内を中心にライブ出演し、2017年7/7にはWOMBでワンマンライブも決定!

更に、8/9にはキングレコードから"強めの心臓"というタイトルのCDと"EVIL IDOL SONG“
(DVDと Blu-rayエディション)の同時リリースも発売が決定し勢いが止まらない!

 

エナメルの聴きどころ

・アップテンポでストレートなメロディーサウンド

・"藤田 恵名"として生きてきたコトを独特な世界観で比喩的にした深い歌詞

・透きとおった声と力強さを重ねもつ歌唱力

 


2 新たな開拓シンガーソンググラドルとして象徴させる楽曲

 

足が勝手にリズムをとってしまうような疾走感あるストレートで、ノリノリな曲は口ずさまずにはいられない。

色々ある曲の中から筆者が特に好きな曲を紹介します。

 

 

1)私だけがいない世界

2)404 Not Found

3)ライブドライブ

 

3 他で見ることのできない藤田恵名さんのLive

 

上記の動画を見てのとおり歌う前にステージ上では、グラビアアイドル+シンガーソングライターと変貌し水着になって登場する。

ただ注目を浴びるために露出が多くなったのとは訳が違う。

ステージに立ちギターをかき鳴らして歌い始めた瞬間から、姿はグラビアでも彼女が路上ライブから培ってきたパフォーマンス力と人を引き付ける歌唱力&ギターテクニックはライブハウス内の雰囲気を一変させる。

CDだけでは伝わらない彼女の要素がLiveでスコールを浴びるかのごとく伝わってくる。

ライブ終了後は、ファンとの交流を親切で優しく、笑顔を絶やすことなく接し、ライブハウス貸し時間ギリギリまで対応していた。

藤田恵名さんのライブは、文面だけでは伝えきれない良さがいっぱいつまっている。

ライブに行ったら楽しめるのはもちろん、彼女の楽曲からプラスアルファーなモノを得られるコトを保証する。

【藤田恵名オフィシャル ウェブサイト】

https://www.fujitaena.com/

 

こんな物販はお金と資源の無駄遣い

ミュージシャンの皆さんは物販でグッズを売ったことはありますか?また、作って売ってみたいと思ったことはありますか?

筆者自身ライブに足を運び、不思議な風習に気付いたので、取り上げていきます。

 

1.CDは必要?

これはいらない物販部門断トツ1位。絶対1位。
だってゴミの化身だから。

 

ある晩。
ライブハウスに行くと、バンドマンがCDを販売したり無料配布している光景を見ました。

バンドマン「良かったら無料でお配りしているのでどうぞ~」


( ・∇・) ・・・


( ・∇・)し、CD?!!

筆者は困ってしまいました。しかも、そこにいるバンド5組が同じ事を言っている。


( ・∇・)どうしよう。CD聴く機械持ってないし、しかもみんな同じ事言ってて怖い・・・・なんなの・・・

 


素朴な疑問なのですが、
あれって何のためにやっているのでしょうか?


皆さんはCDプレイヤー持ってますか?
今どき、Macでも再生できません。

むしろ突っ込みを待っているのか?!?!
盛大なボケなのか?!
筆者にはわかりません・・・。


CDは市場ではまだ出回っていますが、1997,8年頃からCDの売り上げ自体が減ってきています。
コピーコントロールCDや違法アップロードが蔓延しているとはいえ、人が欲するものが変わってきています。

結局のところ持ち帰っても鳥よけのためにベランダに吊るすか、正直不燃物なのでゴミの分別も面倒くさいです。


そんなバンドに限ってホームページが無かったりYouTubeチャンネルなども登録していなかったりします。

CDを扱っているバンドさん、お客さんはCDを手に取ったり買っていますか?


「他のバンドもやっているから」「なんとなくやっているだけ」ならばお金の無駄なのでやめたほうがいいと思います。


名刺にQRコードを入れて、動画やサイトに飛べるようにしておけばとてもスマートですよね。

ご存知の通り、YouTubeやSoundcloudなどネット上で音楽を再生できる媒体もあります。
CDを作るぐらいなら、他のことに労力とお金を回したほうが良いと思います。


筆者は「無料音源配布」はネット上だけでいいと思います。

 

2.誰も近寄らない物販


ライブには来るけど、誰も物販に近寄らない。
実際にライブに行ってそんな光景をよく見ました。

また、物販の前で下を向いてスマホをいじっていたり、興味をもってグッズの前で止まってみても話しかけず、そもそも売る気が無い。

( ・∇・)ここは本当に物販売り場かな?


( ・∇・)そういえばあんた、さっきライブしてたバンドメンバーだよね?


( ・∇・) ・・・・・?

 

自己満足のグッズなら、実家の母ちゃんに送るかてめえらだけで身に付けてろ並べるなと思います。

ちょっと言い過ぎですが資源の無駄遣いかも。

筆者はお金に興味があるので、缶バッジとかリストバンドとかステッカーとか作って、どのくらい利益がでるのだろう…と不思議に思ってしまいます。


中途半端なグッズを並べるなら、ブースで握手会《今日だけ!無料!!》とかやったり、「いまなら○○画伯が似顔絵書きます!」とかやったほうが面白くて印象に残りませんかね?

まぁ、音楽とはかけ離れてるけど、中途半端に物販やるなら、ナナメ上を目指してその方がよいかも。クオリティが高ければ高いほど話題になりますからね。


知り合いの可愛い子を雇って売り子させたり、買ったら握手とか(ステマ?)そういうのもアリだと筆者は思います。

なにより、売れれば自分の使い古したものもプレミアがつくのですから、無理してグッズを作る必要性は無いんじゃないかなーと筆者は思います。


3.まとめ

・CDは作らなくていいと思う

・とりあえずの物販はお金と資源の無駄遣い

なぜ下手なミュージシャンは下手なままなのか?

人間は60,000時間を使えば、大抵のことを習得できると言われています。

一日10時間を楽器の練習に当てているのだとすれば

6,000日の計算になります。

つまり約16年4ヶ月毎日練習すれば神レベルに成るはずです。

(トニーエマニュエルとかビクターウッテンとかガスリーゴーバンとかのレベル)

 

上記は、極端な例ですが

楽器歴10年以上なのに下手な人は、なぜ下手なのかを考えてみたいと思います。

 

 

1、うまくなる必要がない

完全に趣味でやっていて、たまに楽器を触る程度の人はうまくなる必要がありません。

うまくならなくて当然ですね。

ただ、このケースでは「うまくなる必要がない」ので、上手くならなくていいじゃないですか?

純粋に音楽を楽しむ姿は素敵だと思います。

 

2、自覚症状がない

私の経験上、下手なミュージシャンは共通して自分の事を「ウマイ」と思っています。

いわゆる自意識過剰です。

テンポキープすら出来ないドラマーに限ってグルーブを語りたがりますし

コードトーンすら理解していないギタリストほど、セッションなどで永遠につまらないソロを引き続けます。

周りにそういうミュージシャンが居たらハッキリ伝えてあげましょう。

「おまえ下手だな。自覚症状ないの?」

こう伝えてあげるのが本人のためです。

 

3、努力しているのにうまくならない

うまくなる必要が無かったり、自覚症状がない人がうまくならないのはしょうがない(?)事です。

 

でも、中には

「毎日、最低5時間は楽器を練習しているのにうまくならないんです」

と真剣に悩んでいる人も居ます。

 

答えは簡単。

 

5時間練習しているのでなく、

5時間楽器を弾いているだけだからうまくならないんです。

「いつも弾いているフレーズ」「手癖フレーズ」「知っている曲」など

普段弾いていることをダラダラ弾き続けても上手くはなりません。

 

うまくなるということは、

「今までできなかったことが出来るように成ることです」

 

弾けるフレーズを弾いていても成長しません。

 

弾けないフレーズを探して、「なぜ弾けないのか?」「どうやったら弾けるように成るのか?」などを真剣に考えて向き合うことによって

演奏スキルは向上していきます。

 

 

4、自分のなりたいミュージシャン像を明確に出来ていない

理想のミュージシャン像を明確に答えられる人はあまりいません。

ゴールが見えていない(どの方向かわからない)のにゴールに辿り着くわけがありません。

まずは、自分の理想とするミュージシャンを設定しましょう。

 

そして、そのミュージシャンに出来て自分に出来ないことをシビアにピックアップする。

きっと100個も200個もいくらでも出てくると思います。

 

もし、100個の違いがあって

そのうちの1個の違いをなくすことを出来たら

その理想のミュージシャンとのレベル差は「1」縮まります。

 

これを100回繰り返したら、理屈上は理想のプレイが出来るようになっているはずです。

ただ、私の経験上

100の違いを見つけて100を習得したとしても

また新たに1000とか2000の違いを発見してしまいます。

 

そこで、めげずに努力し続けることが出来れば

必ず楽器のスキルは向上することでしょう。

 

まとめ

・下手くそなミュージシャンは自分が下手なことに気付いていない

・闇雲に演奏するのでなく、弾けないことを練習する

・理想のミュージシャンを見つけてその人との違いを埋めるように努力する

ミュージシャンが死にたくなったら試すべき3つのこと

ミュージシャンはとても繊細なので、生きていると死にたくなることが多々ありますよね。
でも、「死にたい」と思うのは身体からの何かのメッセージかもしれません。
ただ脳が疲れていたり、自分を見失っているだけかもしれません。

死にたくなったとき、まず試してみるとよいことを優先順位をつけて挙げていきます。


1.寝ろ

ミュージシャンは大体生活が不規則です。
ついつい夜寝る時間が遅くなってしまったり、たまの休みの日に寝溜めしている人も多いと思います。

死にたくなったときは、大体寝不足です。
これは間違いありません。
もうなにもかも嫌になったら、お布団で寝ると良いでしょう。
寝る前に悩んでいたことも、目が覚めるとどうでも良いことのように思えることも多いです。

 

大事な決断は、ぐっすり寝てすっかり目覚めた後に行うと良いでしょう。

眠って、脳を休めてあげましょう。
革新的なフレーズやリフが思い浮かぶかもしれません。


2.ウンチを出せ

最後にウンチが出たのはいつですか?

ウンチが出る習慣は人によって様々です。
ウンチは身体にとっていらないものです。
もし、便秘ぎみだったりお腹の張りが気になるようだったら、無理やりにでも出した方がいいでしょう。

腸は第2の脳と言われます。
ウンチがでないことで、身体に及ぼす影響がとても大きいのです。

太りやすくなったり身体の臭いがきつくなったり、肌荒れしやすくなります。
イライラしたり、ダルくなったりします。


ミュージシャンは痔の人が多いです。(以下は私が以前書いた記事です)
痔があると、思ったようにいきめないですよね。
そんなときは、ウンチを柔らかくするためにヨーグルトや水分を多くとるなど食事に気をつけてみましょう。

3.お風呂に入れ

お風呂に入ったら、身体がさっぱりします。
ミュージシャンは忙しいのでシャワーで済ませがちな人もいることでしょう。たまにはお湯に浸かると良いことがありますよ。

身体があたたまったり、疲れをとったり、老廃物がでたり、コリがほぐれるなど良いことずくめです。

身体が湯船に浮くと、体重が約9分の1になるそうです。浮くことによって、身体のコリや疲れがとれたりリラックスできるということもなんとなくイメージできますね。


さあ、銭湯へ!


4.ちなみに筆者は…

筆者が死にたくなったり「もうだめだ」と思ったとき、いつ死んでもいいようにエンディングノートをつけています。
(エンディングノート:これまでの人生、死んだ後のお墓やお金、連絡する人などをまとめて書くノート)

書いていると、不思議と冷静な気持ちになって満足します。笑
究極かもしれませんが、自分の人生を振りかえるのもアリかも?


5.まとめ

・ミュージシャンはとても繊細なので死にたくなりやすい

・ミュージシャンが死にたくなったら、「寝る」「便秘をどうにかする」「お風呂に入る」とよいでしょう
 

 

売る前に、売れるか売れないかと考える時点で終わってる

1.ミュージシャンがものを売るとき

ミュージシャンは夢追い人と言われますが、現実はそんなに優しいものではありません。

売れなければつまらない。しかも売れるまでが本当に大変です。

楽曲や自分のスキルを売るときに、「これ、売れるかな?」「売れなかったらどうしよう。」と思ったことはありませんか?
誰もが少しは不安に思うことですよね。

しかし、このときミュージシャンであるあなたが考えなくてはいけないのは、


「売れるか売れないか」ではなく

「売るか売らないか」なのです。


それは、売ってみないと分からないこと・売ってから気づくことや学ぶことが多いからです。

好きな人に告白しなければ妄想で終わるように、行動を起こさなければただの妄想野郎になります。


2.次に考えること


「売るか売らないか」を考えるときに、迷うことがあると思います。
迷っているということは何か原因があったり直すべきところがあります。

“100%売りたい”と思ってから売るべきでしょう。


もし、予想以上に売れなかったら、原因を考えて対策を練れば良いのです。

まず売ってみるということが大事になります。


3.売れるものが良いものとは限らない


 

「売れるもの=人から求められているもの」です。良いものかどうかは、人それぞれが判断します。


売り上げ関係なく自分の音楽を追及したいミュージシャンもたくさんいますね。
でも、それは所詮オナニーかもしれません。


「有名になるもの=人から求められているもの」です。

人から求められるとお金が返ってきます。
それは、人の役に立っているからです。
お金が入ってくるということは、人の役に立っているということだと考えてもよいでしょう。


4.まとめ

・お金をもらう=人の役に立つこと

・売るか売らないかで人生は変わるし、人の人生も変えられる

 

ミュージシャンってもっと胸張って生きていいと思う


私は音楽が好きな一般人です。
いろいろあって、私の周りにはミュージシャンがたくさんいます。縁あってライブに行くことが多くあります。

そんな中で「ミュージシャンって凄い!」と気付いたことがあるのでこちらで紹介します。

 

1.好きなこと、やりたいことに取り組んでいる

働いて、ミュージシャンよりも沢山お金を貰っていても、死んだ魚の目をして働いている社会人は少なくありません。

仕事や時間に追われて、「やりたいことが何かわからない」「やりたいことはあるけど時間がない」と感じている人がほとんどだと思います。

その点、ミュージシャンは、自分のやりたいことに正面から向き合っています。
好きなことだけでおまんまを食べていくのは大変ですが、

「今しかできないことを取り組んでいる」

これってスゴいことですよね。
仕事に追われるだけの人間より、人間的にとても魅力的だと思います。


2.表現者である

ミュージシャンは表現者、アーティストです。無から何かを生み出すアーティストなのです。

誰でも自分にとって大切な「思いでの曲」があると思います。音楽って素晴らしいもので、時代や場所を問わず人々に影響を与えられる、そんなパワーを持っています。

あなたから生み出された音楽は、誰かの心を動かしたり人生さえも変えてしまうかもしれません。

これってスゴい事だと思いませんか?

あなたの音楽が沢山の人に届けばもっとミラクルが起こるかもしれません。

ミュージシャンには人を変えるチカラがあるのです。

社会やさまざまなことに対する考え、自分の持つイメージなどを歌詞や音楽に表現するって普通の人ではできないことだと思います。

終わりのない表現の世界を、追究していく…そんなミュージシャンに憧れます。


3.ステージに上がってるとき、すごい輝いてる件

私がライブに行って感じるのは、ステージ上にいるミュージシャンはものすごく輝いてるということ。

ステージを降りるとそうでもないのに、ステージ上では別人のようになりますよね。笑


プロとアマチュアに差はありません。
不細工とか下手とかも関係ありません。

人が一生懸命何かに打ち込んでいる姿に惚れるのが、人間なのかもしれません。


「私もステージに上がりたい!」と何度思ったことか。

あなたが思ってる以上に、あなたがパフォーマンスしてる姿って輝いてます。

たくさん汗を流して、楽しそうにパフォーマンスをする姿を見ると、「私もあんな風になりたい」「明日も頑張ろう」という気持ちになるものです。
ミュージシャン、モテる訳だねぇ。


4.まとめ

・ミュージシャン、最高にカッコイイ!

・世のミュージシャンはもっと有名になるべき。