TELESTELLAライブレポ&紹介 渋谷LUSH

 

2017/06/06

今回、香川県からツアーできているTELESTELLAさんから、ライブの招待をいただき渋谷LUSHに行って来ました!

 

 

1 TELESTELLAは、、、

 

(Ba.Vo) キタムラ カツキ

(Gt) タキ ユウヤ

(Dr) ナガイケ リョウタ

の香川県出身の3ピースバンド。

地元、高松の老舗ライブハウス“DIME”を中心に活動し、2015年から精力的に関西、関東にも毎年ツアーをして沸々ときている実力派バンドだ。

 

 

2 TELESTELLAという深い意味がこめられたバンドネイミングは、、、

 

ユウヤさん(Gt)が中心となり考えたバンド名だ。

都会では見ることのできない地元、香川の美しく澄んだ星空を見ていた時に、それを自分達の作る曲も星のような輝きを放ち唄に込めた想いが沢山の人に伝わるように、、、

Tele(遠い)

Stella(星)

のラテン語2文字を組み合わせ造語にしたのがバンド名になった。

 

 

3 TELESTELLAの聴きどころ

 

息のあったpowerfulコンビネーション サウンド

空に放たれたシューティングスターのように迸るRock Line

サン=テグジュペリのような“純”な想いを込めたココロに響きわたる唄の歌詞

作詞、作曲はカツキさん(Ba.Vo)とユウヤさん(Gt)が担当する。 リョウタさん(Dr)は出来上がった原曲を徐々にアレンジを加えていき、最後は3人でセッションし構成していく。

彼らが大阪の“The 9th Music Revolution”のFinal stageライブ映像があるのでpick upした。

 

 

 

4 巨大獅子座流星群のように会場 を包み込むTELESTELLAのライブ

 

彼らの、音楽に対する姿勢は日頃から意識が高い。 それは、彼らのライブからも伝わってくる。

カツキさん(Ba.Vo)は、日頃から咽のケア-は欠かさずやっている。ライブ前もパフォーマンスに影響がないように常備しているマスクをつけてケア-する。

ユウヤさん(Gt)はリラックスな状態を保つため本番前は、一人の時間を作ることは欠かせない。

リョウタさん(Dr)は本番前には必ず、ライブ用衣装に着替えて、疲れない程度に準備運動をおこなう。

ステージに上がる前は個々で時間を過ごし自身の士気を高める。

そして、本番が始まれば個々の士気が三位一体となりディープインパクトSOUNDで会場内に衝撃を起こす。

カツキさん(Ba.Vo)が歌いだしベースを引きはじめる瞬間、それに続いてユウヤさん(Gt)のギターとリョウタさん(Dr)のドラムが流星群のように次々と旋律を奏で、会場内のオーディエンスを魅了する。

それは、時を忘れさせる程あっという間の衝撃的なライブだった。

 

彼らは、ツア―から学んだ事や地元でいつもお世話になっている恩人の愛を新曲という“形”にし引っ提げて、ひとまわりもふたまわりも大きく成長し再び東京に戻ってくる。

彼らのツアー中に、あなたの住んでいる場所のライブハウスで演奏するときがあれば、是非チェックしてほしい。

ステージ上で、いちばん星のように輝きを放つ彼らの姿を。

 

■ライブ告知

2017年7月17日 高松DIME 

2017年8月3日 名古屋RAD 

■TELESTELLA公式HP

https://telestella.jimdo.com/

■twitter

・(Ba.Vo)キタムラ カツキ

@kitamurakatuki

・(Gt.Cho)タキ ユウヤ

@TKthird

・(Dr.Cho)ナガイケ リョウタ

@ryo_stella

 

ミュージシャンがライブハウスで物販購買率を上げるための知るべき事と3つのポイント

 

最近、バンドの紹介とレポートやイチオシなミュージシャンの楽曲を聴くため各ライブハウスに足を運んでいる。

そんな中、ライブハウスでよく気になって見かける事が1つある。

それは、ミュージシャンの物販販売だ。

ライブの演奏を終えた後、自分達の物販ブースへ行き来客者を呼び込んでいるのをよくみかけるが、ほとんど閑古鳥のような状態、、、、

ライブ中のつい先程まで、お客さんは自分達の楽曲でノリノリだったのに、演奏が終了してから潮が引くかのように物販前にはほとんどお客さんは近寄らない。

挙げ句の果てにはミュージシャンでさえも、自分達の物販ブース前には行かず、他のミュージシャンと世間話をしているバンドもチラホラと見かける。

そんな中で、物販販売の購買率+認知度を上げる3つのポイントをシェア―しようと思う。

 

 

その前に、、、、

 

人が購買するにあたっての5段階のプロセスがある事を知っておく必要がある。

それが“AIDMA”(アイドマ)だ

A(attention 注目)

(お客さん)
 知らない

(ミュージシャン)

知ってもらいたい

 

・I(Internet 関心)

(お客さん)

知っているが興味がない

(ミュージシャン)

興味や関心をもってもらいたい

 

D(desire 欲求)

(お客さん)

興味はあるが欲しいと思わない

(ミュージシャン)

価値に共感してもらう

 

M(memory 記憶)

(お客さん)

欲しいと思うが動機がない

(ミュージシャン)

購入動機

 

A(action 行動)

(お客さん)

動機はあるが、買う機会がない

(ミュージシャン)

買ってもらう、使ってもらう

 

お客さんが購買までに至る段階を把握し、反応を見て方法を検討して実行しなければ、たとえ売れそうな物販でも購入までたどり着くのに時間がかかるだろう。

 

 

1 他のイベントフェスティバル       に参加してみる

 

ミュージシャンは、音楽に関係する知識や技術はピカイチだ。

だが、物を販売する事には関しては素人同然。

たとえバイトで経験があるにしてもプロフェッショナルとまではいかない。

そんな時には、大きなフェスティバルイベントに参加してみると勉強になる。

自分が興味や関心があるイベントに参加し、ブース側の売り子が来客者とどのようなやり取りをしてるのか、人気度が高いブースとそうでない違いが何なのか見てみると差別化されてるところがわかってくる。

 

 

2 需要と供給がある物販を考え       る

 

以前、信子さんのブログで“こんな物販はお金と資源の無駄遣い”というタイトルで、CD、缶バッジ、ステッカー等は無駄遣いと記載していた。

確かに、私も売れてるところをほとんど見たことがない、、、、、

だったら必要とされて、要求に応じて使える物販にすればよい。

例えば、缶バッジやリストバンの代わりに、バンドのロゴを入れたサラサラウェットシートにするとか、スマホ用で使える備品にバンドステッカーや又はプリントを入れて物販にしてみる方が実用的。

さらに、持ち運んでもらえて宣伝効果にも繋がる。

 

 

3 販売方法を変える

 

物販が売れれば嬉しいが、認知度もあまりない最初のころはなかなか上手くいかない時が多い。

お客さんから引いていくのであれば、自分から行けばよいのである。

販売方法ではなく宣伝方法で。

1つの方法として、バンドのカッコいいデザインオリジナル名刺を作成してバンドの情報を載せる。来てくれたお客さん一人一人に感謝の気持ちを込めて配ると好印象が残る。

また、去年あたりからパッケージをオリジナルで作成できる大手お菓子メーカーもあるのでTシャツの代わりに作って、来てくれたお客さんに無料配布し、他のバンドとの差別化をするのもよい方法だと思う。

 


 

まとめ

 

私が思う物販販売の意味は“自分達の知名度を上げる1つの手段”だと考えている。

物販が売れる収益はライブハウス代、機材やスタジオ代等になる。

だが、その収益の裏を返せば人気度や知名度に比例している。

ただ売れたらイイな~では売れる物もお客さんは買ってはくれない=知名度が上がりにくい。

自分達を知ってもらうために物販販売方法をつかって広告する事は、会社が自社商品を販売する目的となんら変わりはない。

ミュージシャンにとって物販販売の目的は何なのか、商品を作成する前に計画して考えてみる必要性があると思った。
 

PG good tasteの Liveレポ&紹介 Livehouse MANHOLE

 

 

2017 5/31

PG good tasteさんより

”~友よ答えは風に吹かれるのか~ Manhole 17th anniversary”
のイベント招待をいただき、池袋へ行ってきました!

 

 

1 PG good tasteとは

 

最初にお伝えしたい事がある。

PG good taste さんのPG➡Parental Guidance
( 保護者同伴)の略ではない。

PG➡ペヤング焼そばです!

由来は。。。。

メンバーのペヤング愛が強いのと、どこにでもある存在感と庶民にいつまでも愛される抜群に極まった味のような、バンドとして活動していこうという思いがこもっている。

PG good tasteは、

・ヒライ ヨシアキ(Vo&Gt)

・ガク(Ba)

・コースケ・スガヌマ(Dr)

・アオキ ヤスヒロ(Gt)

 の4人編成バンドだ。

元々は、3ピースだったが2016年12月よりアオキさん(Gt)が正式加入になり、よりサウンドの厚みとライブパフォーマンスに磨きがかかりパワーアップした。

作詞、作曲はヒライ ヨシアキさん(Vo&Gt)を中心に作成されメンバーでアレンジを構成している。

 

 

2 PG good tasteのGOODな聴き     どころ

 

・ノリノリ極太ビート

・PG(ペヤング焼そば)のような親しみやすく、少しクセになる風味が味わえるlyrics

・各々が放つ個性的なテイストを持ちつつも、まとまっている異色のオリジナルサウンド

いくつかある曲の中から紹介したいと思う!

1)in my room

この頃は、アオキさんが正式加入する前の楽曲だ。疾走感あるロックサンドが爽快だ。

2)三枚目として

バンドが4人編成になりサウンドアレンジに磨きがかかっている。

 


 

3 会場を席巻するPG good tasteのLive

 

上記のMVだけでは彼らの良さが伝わらないのが悔しい、、、

しかし、私が文面に記載したすべてがLiveに行く事で、より鮮明になり紐解かれるだろう。

彼らがステージ上に立ち、ヨシアキさん(Vo&Gt)が歌い始めれば、それと同時にアオキさん(Gt)のギターから鋭利のような音が迸る。

それに伴って、ガクさん(Ba)とコースケさん(Dr)が音の支柱となり、更に音が厚みを増す。

4人の音がぶつかりながらも、支え合い作り出す音は、まるで積乱雲からなる竜巻のようにPG(pretty good)サウンドでライブハウス内を巻き込んでいく。


ライブ後は、会場にいたオーディエンスと写真を撮ったり、コミュニケーションをとる等、ステージ上では見ることができない気さくで優しい一面がうかがえた。


今年は、初のツアーの準備に向けてレコ発を予定している。

今後のツアーに向けて“great taste”に仕上がった彼らの楽曲が楽しみである。

 

PG good taste公式HPと各位メンバーのtwitter

■ HP https://www.pggoodtaste.com/

 

■ twitter

ヒライ ヨシアキ(Vo&Gt) 

https://mobile.twitter.com/P_G_G_T_

ガク(Ba)

https://mobile.twitter.com/P_Gbiyondo

コースケ・ヌガネマ(Dr)

https://mobile.twitter.com/koppyyy5

アオキ ヤスヒロ(Gt)

https://mobile.twitter.com/puropeshiaaoki

 

 

~volume2~”シンガーソンググラドル“藤田恵名さんのサポートベーシスト小林健二郎さんを紹介!

 

前回、“シンガーソンググラドル"藤田恵名さんを紹介させていただきました。

今回はベースサポートとして、活躍している 小林 建二郎さん(愛称 やしこば)にライブ前のインタビューをおこなった!

 


1 やしこば ヒストリー


小林さんは、18歳の時に友人がベースを弾いてるのに興味を持ち、そこからたまたま知人からベースを譲り受けたのを気っかけに、音楽の道を歩みだす。

そこから、今に至るまでにバンドを3~4組程やり、20組以上のバンドサポートをしてきている経験者だ。

今では、“藤田恵名さんのベースサポーター=やしこば“として、確立しつつある欠かせない存在だ。

今年に入り右手に怪我をおってしまい3月に活動を休んでいた。

しかし、5月初旬から藤田恵名さんのベースサポーターとして復活し、勢力的に活動を続けている。


バンドベースサポーターとして、個人で活動している小林さんは名刺も必要に応じて使用している。

先日、Gminor7のミュージシャン特価のキャンペーンでフルオーダーのデザイン名刺を注文して下さり、使っていただいてる。

(詳細は“お問い合わせホーム”で受け付けております。CHECK IT OUT !!)

 

以前の名刺は、一般的な名刺で自己主張を抑えてる文字だけでシンプルなものを使っていた。

                    ⏬

 

 

今はフルオーダーで簡潔なメッセージに付け加え自分と結びつけられる世界で1つしかないオリジナル名刺を使っている。

                     ⏬

 

名刺を常備している小林さんは、自分が“プロフェッショナル”という自らの価値を高める意識の高さが伺える。

 

 

2 ライブ出番前に、、、そしてステージへ

 

ライブ出演前の小林さんから緊張感が伝わってくる。

自分の出番前は、先に演奏しているバンドのグルーヴ感やオーディエンスのノリをみる。他のベース担当者のスキルやビジュアルも熱心にチェックをする目はプロだ。

そして藤田恵名さんの出番になりステージへ上がる。

右手に怪我を負っているとは思えない程、演奏に安定感がある。また、今まで経験してきた事を吸収しベースとなったテクニックあるベースラインの切れ味は必見だ。

楽曲が中盤に入りはじめた頃,他の演奏者がチューニングに入る。そんな中、やしこば節でオーディエンスとコミュニケーションをはかり会場をかるく保温状態にするところは、場数を踏んだ分安心感があった。

 

3 最後に、、、

 

藤田恵名さんの演奏が終わった後は気さくに対応してくれ、記念写真をとらせていただきました!

2017 7/7 渋谷のWOMBに藤田恵名さんのワンマンライブにいった時は、藤田恵名さんを支えている他のサポートメンバーのパフォーマンスにも注目してほしい。

 

■小林健二郎さん 公式 SNS情報とベースサポートお問い合わせ先

・twitter

@yashikoba

・facebook 

https://m.facebook.com/kobayashishinbun

・ベースサポートお問い合わせ先

kobayashishinbun@yahoo.co.jp

 

 

~volume1~”シンガーソンググラドル“藤田恵名さんのliveレポ&ベースサポーター小林建二郎さんを紹介!Shibuya eggman

 

2017  5/19 (金)

バンドmimicさん主催 "レコ初party 鳩ポップ西へと向きを合わせつつ、、、ホップステップジャンプなり~"のライブに出演する藤田恵名さんのベースサポートをする小林建二郎さんからお誘いを受け潜入してきた。

今回、volume1と2に分けてご紹介します。

 

1 "シンガーソンググラドル" エナメルとは

 

シンガーソンググラドルというジャンルを開拓しつつある藤田 恵名さん (愛称 "エナメル")は、シンガーソングライターで自ら作詞、作曲している。

また、勢力的にグラビアとしてTVや雑誌等でもマルチに活躍している。


主に、都内を中心にライブ出演し、2017年7/7にはWOMBでワンマンライブも決定!

更に、8/9にはキングレコードから"強めの心臓"というタイトルのCDと"EVIL IDOL SONG“
(DVDと Blu-rayエディション)の同時リリースも発売が決定し勢いが止まらない!

 

エナメルの聴きどころ

・アップテンポでストレートなメロディーサウンド

・"藤田 恵名"として生きてきたコトを独特な世界観で比喩的にした深い歌詞

・透きとおった声と力強さを重ねもつ歌唱力

 


2 新たな開拓シンガーソンググラドルとして象徴させる楽曲

 

足が勝手にリズムをとってしまうような疾走感あるストレートで、ノリノリな曲は口ずさまずにはいられない。

色々ある曲の中から筆者が特に好きな曲を紹介します。

 

 

1)私だけがいない世界

2)404 Not Found

3)ライブドライブ

 

3 他で見ることのできない藤田恵名さんのLive

 

上記の動画を見てのとおり歌う前にステージ上では、グラビアアイドル+シンガーソングライターと変貌し水着になって登場する。

ただ注目を浴びるために露出が多くなったのとは訳が違う。

ステージに立ちギターをかき鳴らして歌い始めた瞬間から、姿はグラビアでも彼女が路上ライブから培ってきたパフォーマンス力と人を引き付ける歌唱力&ギターテクニックはライブハウス内の雰囲気を一変させる。

CDだけでは伝わらない彼女の要素がLiveでスコールを浴びるかのごとく伝わってくる。

ライブ終了後は、ファンとの交流を親切で優しく、笑顔を絶やすことなく接し、ライブハウス貸し時間ギリギリまで対応していた。

藤田恵名さんのライブは、文面だけでは伝えきれない良さがいっぱいつまっている。

ライブに行ったら楽しめるのはもちろん、彼女の楽曲からプラスアルファーなモノを得られるコトを保証する。

【藤田恵名オフィシャル ウェブサイト】

https://www.fujitaena.com/

 

underDOG liveレポ 越谷EASYGOINGS

2017/05/19(金)

熱血なパンクバンド、underDOGさんにiveにご招待いただいたので、越谷EASYGOINGSに観に行ってきました!

 

1.underDOGとは

茨城県の土浦・つくばを拠点に活動する4人組のパンクバンド。

【メンバー】

Vo.高野 徹

Gt/cho.矢口 竜一

Ba/cho.石田 大

Dr/cho.田原 慎也

 

【underDOGの3つの聴きどころ】

・聴かせる歌詞
・熱いハート
・エネルギッシュ

 

2.underDOGの楽曲

どの曲もエネルギッシュで、聴いているだけで心と身体が動く、元気が湧いてくる、そんな楽曲です。筆者が好きな曲1曲をご紹介します♪
 

1)ちっぽけなプライド

筆者が初めてこのバンドと出会った曲です。 まっすぐな音楽がハートにグっときますよね。

 

3.心の動くlive

liveを見ていると、underDOGの皆さんが笑顔で楽しそうにliveをしている姿が見てとれました。 「キャッチーでノリはいいのに、それだけじゃない」 ストーリー性のあるまっすぐな歌詞とVo高野さんの,飾らない叫びに似た熱い歌声。 そんな高野さんの歌声を包み込む、メンバーの皆さん。とても素敵でした! メンバーのかたと写真を撮っていただきました♪

underDOGのliveに行くと、「次の日もがんばろう」きっとそう思えます。 ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

 

underDOG(アンダードッグ)

♪公式HP
https://underdog-official.jimdo.com/

♪公式Twitter

https://twitter.com/_official_uD?s=09

 

 

UCURARIP liveレポ 下北沢mona record

 

2017/05/13(土)

アダルトポップなバンド、UCURARIP(ウクラリープ)さんにiveにご招待いただいたので、下北沢mona recordさんに観に行ってきました!

 

1.UCURARIPとは

2015年6月Voのyskを中心に都内で結成。
その後何度かメンバーチェンジや加入を経て、2016年より現在の体制になる。

アダルティなメロディにカラダ動き出すオシャレなリズム、そんなアダルトポップスを掲げる横ノリ歌モノ5ピースバンド。

2016年1月大塚Deepaでのライブを皮切りに、都内を中心に精力的に活動を続けている。
2016年10月には1st EP「AMELIE」をリリース。
 
【UCURARIPの3つの聴きどころ】

・J-POPを踏襲した聴き心地良い歌メロ
・個性溢れる楽器隊のアレンジ
・裏のある想像掻立てる歌詞

 

2.UCURARIPの楽曲

どの曲もエロいのにキャッチーで一度聴いたら頭から離れません。
全部素敵なのですが筆者が好きな曲から紹介していきます。
 

1)ウェンズデーブルー

2)バスタイム live ver.

3)AMELIE first simgle トレーラー

 

3.誰もが楽しめるライヴ

自称「気持ちはあるけど実のない話をする」Voのyskさんと、それを見守るメンバーの皆さん。笑

yskさんのMCには会場の皆さんが釘付けになりました。しかしなんと言っても横ノリしながらの歌のうまさ。伸びのある歌声がとても気持ちよいです。


Gtのmannyさんは、名古屋在住でプリン職人をされているとか。膝を伸ばした前傾姿勢のプレイスタイルが忘れられません。今回写真に納められませんでしたが必見。

アダルトポップには重低音が重要です。
Baのmottyさんの安定感のあるベースがバンド全体のサウンドを支えていました。ちなみに坂口健太郎似のイケメンです。

keyのmiuさんは紅一点!でした。
ヘルニアで大変な中のliveでしたが、UCURARIPさんに無くてはならない音だと思いましたね。

Drのkazさんは、さりげなく後ろからバンドを支えていて、このおかげでバンドのサウンドが目立つのだと思いました。
今回写真におさめることはできませんでしたが、次回liveに遊びに行った時は是非ご挨拶したいと思います。
 
 
筆者も一緒に写真をとっていただきました!

皆さん、初対面なのにものすごく気さくで親切にお話をしてくださり嬉しかったです!

 

お客さんにアクションを求める参加型のlive、とても楽しかったです。
UCURARIPのliveに行ったら必ず楽しめることを約束します!
以上liveレボートでした♪

UCURARIP(ウクラリープ)

♪公式HP
https://www.ucurarip.com/

♪公式Twitter
https://twitter.com/ucurarip?s=09

 

卯の花クダシ liveレポ 下北沢ReG

2017/05/11(木)
下北沢ReGに行って来ました。
 
筆者が気になっているバンド、「卯の花クダシ」さんを聴いてきました!
 
 

1.卯の花クダシとは…

 

卯の花クダシ

水素(Vo.)ヤハ・タクヤ(Ba.)松井海鶴丸(Gt.)佐藤友朗(Dr.)

独特の世界観で話題を読んでいる4ピースバンド。
2016年2月より現メンバーにて都内と横浜を中心に活動中。
最近は都内でライブをされることが多く、ライブ主宰をされることも多いとか。
松井海鶴丸(Gt)さんの作曲センスが素敵。
独特な世界観なのに"和"でキャッチーな楽曲なんですよね。もちろんギタープレイやパフォーマンスも素敵でした。
 
 
 
また、水素(Vo)さんの妖艶な歌声とクリアなハイトーンボイスがやみつきになります。
 
 
 
 
水素さんが可愛いので、つい一緒に写真撮ってもらいました。
 
 
 
 
 
 
 

2.楽曲

 

1)黒髪オトメ

 

 
 

2)初のMV 「百鬼夜行」

 

 
このバンド、新しいミュージックビデオ公開制作プロジェクトが進んでいるらしい…
企画としてはMV制作のクラウドファンディングなのですが、0円から支援できて、
 
なんとリターンとして
 
 
……………………………………………………………………………
 
・完成したMVのエンドロールにスペシャルサンクスとしてお名前を記載
 
・参加ありがとうのスペシャルムービー
 
・完成したMV+メイキング映像収録したDVD-R
(メッセージ付き)
 
・未発表音源データとしてプレゼント
 
・2017年中のお好きなライブ日程に1回ご招待
 
・水素からお好きなタイミングで1回ビンタされていただきます
 
・管理栄養士資格持つギター松井海鶴丸の栄養指導を受けていただきます
 
・ベースヤハ・タクヤと焼肉食べ放題
 
・ドラム佐藤とカラオケ
 
・普段は見ることのできないMV撮影現場見学
 
・ワンコーラス付きメッセージムービー
 
………………………………………………………………………
 
これらがついてくるとのこと。笑
気になったかたはぜひ。
 
 
 
なんだが面白そうなバンドでしょう?
卯の花クダシさん、これからも応援しています。
頑張ってください!
 
 
 
 
卯の花クダシさん情報
 
♪公式HP
 
♪公式Twitter
 
 

 

lyricaliris(リリカリリス) liveレポ 新宿MARZ

2017/05/09(火)
lyricaliris(リリカリリス)さんの新宿MARZでのライブにご招待いただいたので、聴きに行ってきました!

 

1.lyricaliris(リリカリリス)とは

 

lyricaliris(リリカリリス)

・野邊拓実(Vo, Gt, Art Work)
・松本一輝(Gt, Cho, REC&MIX)
・谷崎健太(Key, Cho, Web Design)
・山田尚斗(Ba, Cho)
・藤森千裕(Dr, Cho)


都内を中心に活動しているバンド。
聴きやすいポップスを軸に据えながら、アンダーグラウンド、ポストロック、エレクトロニカなど様々な要素を注ぎ込んで楽曲を制作している。

聴いていてとても心地よいのに、なぜか今までに聴いたことがないような曲がたくさんある。サウンドに妥協しない彼らだからこそ、出せる世界観があります。

 

2.楽曲

1)1st single

 

2)unsaturated -live video

 

3)「暁と旅と唄」

 

ちなみに筆者が好きなのは「落日」という曲で、今回ライブで聴けたので嬉しかったです♪

 

4)落日 -live video

 

動画よりも生で聴くのがオススメなバンドです。

 

このバンド、ROCK IN JAPAN FES 2017の出場権をかけたコンテスト、ROJACKの1次審査を通過しており、2次審査に挑んでおります。
今後も頑張ってほしいバンドです!
ご招待いただき、ありがとうございました!

 

lyricaliris(リリカリリス)

♪公式ホームページ
http://lyricaliris.com/
楽曲の視聴・注文、ライブチケットの注文が可能。

♪公式Twitter
https://twitter.com/lyricaliris?s=09

♪公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCSzKpn6gDFLVqvosbMRa1pA

僕のGW in 2017~音楽は昔も今もevergreen~

 

1."GoldenWeek"

日本の暦では大型連休の1つとされている。

世間では、この連休で帰省、旅行やデート等で楽しんでる方もいれば、休みなくお勤めされてる人も多いかと思う。

そんな中、晴天に恵まれた5/4"みどりの日"に私はライブ観覧のため下北沢にいた。

ライブイベントのタイトルが、、、、

"下北沢、風が吹く。吹く。吹く。"

内容は総勢26組のミュージシャンとバンドがclub251,Basement Bar,440(four forty)のライブハウスで決められた各ステージで演奏するライブイベントだ。

全てのバンドをみるのはタイムスケジュール的に不可能だったが、その中で気になった6つのバンドを選び観る事にした。

2.その6つのバンドとは。。。。。

・Aftertalk

http://aftertalk.info/

・Cinnamons

http://cinnamons2016.wixsite.com/cinnamons-band

・キスできればそれでいいしス

https://www.kisssss.net/

・Rollo and Leaps

http://rolloandleaps.wixsite.com/rolloandleaps

・chapter line

http://www.chapterline.net/chapterline.html

・嘘とカメレオン

http://usotochameleon.wixsite.com/official

 

cinnamons,Aftertalk,Rollo and Leaps,Chapter line,G minor 7

嘘とカメレオン,キスできればそれでいいしス,G minor 7

 

(他にも観たかったバンドはあったがコレが限界でした。。。)

それぞれのバンドが追及した曲は、個性が際立ち千差万別だった。

ポップでアップテンポなビートから始まったかと思えば、疾走感あるロックもくりだしオーディエンスが湧く。

メランコリックな曲も披露されると、雰囲気をかえて、少し落ち着いた音にのせユーモアな歌詞で楽しませてくれた。

そんなミュージシャン達の姿を観てると同時に、僕の心はバイブレイトしていた。

その連動で脳が刺激され、頭の中では、自分が学生時代にギターをひたすら練習し、音楽に明け暮れた青春時代を走馬灯のように回想しながら棒立ちしていた。

途中、少しの疲れを癒すべく閑静な場所にある"On the Way"というCoffee shopで後半のライブに向けて、一時の間を楽しんだ。
(コーヒーは去ることながら、ここの期間限定マフィンも美味しいので是非!)

http://on-the-way.jp/
そして後半のライブも盛り上がり、時間を忘れ青春を謳歌した。

3.まとめ

私が東京に来て知っている下北沢は、20代前半の頃から徐々に姿を変えていった。

小田急在来線の地下工事のために、昔からあったいくつかの店舗は、立ち退きを強いれられた。

経営困難に陥ったところは、お店をたたんで土地を貸しだし若者向けの店が徐々に建ち並ぶ現象が起こり始じめた。

それは"時代の流れ"で考えれば今に始まったことではないが、少し寂しいものがある。

しかし、時代という風に吹き飛ばされることなく音楽活動を続けて、世にでて輝こうとしているミュージシャンの本質は、昔も今もかわらない。

音楽をこよなく愛す人でいっぱいだったと実感した貴重な体験だった。