迷走したら読むべき音楽マンガの名言集

こんばんは。

皆さん、マンガは好きですか?

音楽マンガはたくさんありますが、思い浮かぶものってありますか?

今回は、そんな音楽マンガのあらすじと一緒に名言を紹介していきます♪

 

  1. 四月は君の嘘
  2. ソラニン
  3. BLUE GIANT
  4. BECK
  5. デトロイトメタルシティ
  6. のだめカンタービレ

 

1.四月は君の嘘

https://kc.kodansha.co.jp

古傷を背負った少年と余命の限られた少女。切ない青春の物語。

 

「健全な演奏は健全な環境から」

 

「音楽家は師から学ぶ過程で 生まれた違和感を大切にするべきだわ その違いこそ個性なんだもの 人は“君”を聴きにくるんだもの」

 

「曲は同じなのに 何故人は舞台に足を運ぶのか」

 

「音楽でキズついたのなら 音楽で救われるべきだ」

 

「楽譜は神じゃないよ 完璧でもない 人間が生み落としたとても感情的なものだ」

 

「やっぱあれだな 俺ら演奏家だからよ ものは 音楽で 語らねーとな 」

 

2.ソラニン

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モラトリアム全開の夢破れた若者の話。

「1番近くにいる人にすら素直になれない俺が、なにが音楽だ、なにが表現だ、バカヤロウ」

 

3.BLUE GIANT

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世界一のジャズプレイヤーまでの道のり。【個人的にオススメ!!】

「いい耳を持ってるドラマーは、乗せてるオレ達の音に瞬時に反応して、スピードも強弱も変えられる。簡単に言うと、“才能あるドラマー”ってのは、乗せてるオレ達にドライブさせてくれる、運転させてくれるドラマーです。ロックみてえに爆音の中耳栓して体力だけでブッ叩けるドラマー。要りません。」

 

「その日、その時、その瞬間のメロディーをかます!!毎日違う!!ハゲしくて自由な音楽がジャズ!!」

 

「ボクは君のドラムを、成長する君のドラムを聴きに来ているんだ。君のドラムはどんどん良くなっている…」

 

4.BECK

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インディーズバンドのサクセスストーリー。

「世の中には・・・・、本人たちがどう思ってるか知らないけど・・・・・・、奇跡としかいいようのない出会いによってできてるバンドがある。誰でもいいんじゃない。そいつらしかいないんだ。 」

 

「おれって、こんなとこでくすぶってていいのかな? 」

 

「このギター・・・・おれを呼んでる気がするんだ」

 

「コードを追うのに一生懸命で、フィーリングが入ってない。大切なのは、人になにかを伝えること!」

 

「バンドはただ技術のある奴だけ集まりゃいいワケじゃない“ケミストリー”が大切なんだ」

 

「ギターってのはたった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」

 

「『すべてオッケー』っていう現実逃避的な音楽では人の意識を麻痺させて生きる上での問題を考える力を奪うだけ」

 

5.デトロイトメタルシティ

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秘められた才能が人との出会いによって開花した物語。

「俺は音楽に感謝している。ミュージシャンにならなければ猟奇的殺人者になっていたから…」

 

「あの日の思い出など 真っ赤な血のメロディーに染めてやるわー」

 

6.のだめカンタービレ

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ピアニストと指揮者のラブコメ。

「歴史に名を残す音楽家には才能だけじゃなく、人との大事な出会いがあるものさ。」

 

「音楽をやっていくには、才能だけじゃなく、運も絶対必要だ。」

 

「いつだって自分が最高だと思う演奏を目指さなきゃ 次なんてないかもしれないんだぞ 最高の演奏をして、そしてまたそれを超えるものを目指す 若いくせに小さいこと言うな 守りに入ってどうする!?守るものなんかないくせに」

 

「最後の一音まで 今できる最高の演奏を」

 

 

いかがでしたでしょうか?

漫画の名言って、案外何かに気づかせてくれたり、忘れていたことを再確認させてくれますよね。

ピン!ときた名言があったら、ぜひこの機会に読んでみては?

 

ヤマハさんのエレクトリックベース科の実技試験の課題曲3曲を弾いてみた

ミュージシャンと言われる方はいっぱいいますが、

うまいミュージシャンとか、できるプレイヤーとか、基準がなくてわかりづらいものです。

 

今回は、ヤマハさんの音楽教育事業の「ヤマハ大人の音楽レッスン講師募集」の実技試験の課題曲3曲を弾いてみました。

感想を書いてみようと思います。

 

1・実技試験について

ヤマハさんのホームページに課題曲のページがあります。

http://www.yamaha-mf.or.jp/t-audition/pms/content/eb.html

もちろんベースだけでなく、いろんな楽器の科目があります。

 

2・課題曲1について

 

スローテンポの16ビートの曲でした。

イントロのベースソロから始まって、タイトなグルーブとキメを演奏できるか問われています。

ソロの構成力など、なかなか良問でした。

 

細かく見ていくと、

イントロ5小節目のEbm6 / F がおいしいフレーズ作りの鍵かと思います。

コードのトップノートに被らないフレーズも大事かと思います。

 

Bパートの指定のフレーズのハンマリングオンやスライドを使うことなど、

表現力も問われています。

 

3・課題曲2について

 

ミドルテンポのバウンス系の曲でした。

ベースラインがほぼ音符で指定されていて、

読譜力、グルーブ感、最後のユニゾンなど、これもベーシストにとって大事なことが判断できる曲でした。

 

演奏上のポイントに、2フィンガーで演奏と書いてあります。

あえて2通りのアプローチをしてみました。

最初は、中指と人差し指の2フィンガーで、いわゆる普通のアプローチです。

次は、人差し指と親指の2フィンガーで、モータウンやウッドベース的なアプローチです。

個人的には、どちらも正解であり、それをチョイスできるのがプレイヤーの引き出しの多さかと思います。

大事なのはグルーブです。

 

4・課題曲3について

 

早めのテンポの16ビートのスラップの曲でした。

マーカス・ミラースタイルのフレーズで、フィルイン以外全部音符の曲でした。

 

基本の4小節パターンなのですが、

プルの場所やゴーストノートの音符など全部指定されています。

個人的な手癖もありますが、なるべく楽譜通りにできるのがいいと思います。

 

演奏上のポイントに、リズムが前に突っ込まないようにとありますが、

コツは、フレーズを歌う事だと思います。

ダウンビート(オンビート)をしっかり感じて、1拍1拍をしっかり長く歌う事。

 

5・まとめ

個人的に、3曲の中で一番難しかったのは1曲目でした。

アドリブが多かったために、センスが問われてます。

もちろん2曲目・3曲目もグルーヴ感や読譜力を問われていて、100点を出すのは簡単ではないと思います。

私も自己採点は、90点から95点ぐらいかと思います。

 

しかしながら、

プロと自負したいミュージシャンでしたら、この曲集を難しいと感じてはダメだと思います。

スタジオワークでは、30分ぐらいでこなさなくてはいけないと思います。

この楽譜以上のプレイができなくてはいけないと思います。

ルーパーを使ってソロベースを弾いてみる Michael Jackson【Billie Jean】

最近ではルーパーと言われる機材があります。

これはとても便利で、一人で伴奏もメロディーも演奏できるのですが・・・

 

いろんなメーカーがあってどれにしていいかわからないって方も多いハズ・・・

今回は私のオススメするルーパーを使ってソロベースを演奏してみました

 

 

Michael Jackson【Billie Jean】です

今回はファンキーにベースを強調したアレンジにしてみました

 

1・使っているルーパーは???

購入にあたって考えることは

・ルーパーでどういうことがしたいか?

・入力端子は何ができるか?

・エフェクターや素材の加工する機能はあるか?

・大きさ重さは?

これを整理すると見えてきます

私の場合は、

・複数のトラック簡単にを切り替えられる

・入力はギター(ベース)のみ

・エフェクターも加工もいらない

・持ち運べるようになるべく小さいやつ

 

これを検討した結果

 

TC Electronic の Ditto X4 Looper

 

になりました。

これは大変おすすめです。

 

2・何ができるのか?

これは

・2トラックが簡単に切り替えられる(1トラックで使うことも可能)

・トゥルーバイパス(ベーシストにはありがたいです)

・エフェクトが曲のエンディングに使いやすい(Tape StopとFade)

・音源を簡単に止められる

・頑丈なのに軽い

他にも・9Vで動く・MIDI対応などなど色々と素晴らしい機能があります。

 

3・実際に使ってみる

それでは動画を解説いたします

まずビリージーンは、AメロとBメロとサビでできてます

Aメロとサビは同じコード進行です

 

Aメロ(サビ)はF#mとBmの2つでできます

これをAトラックとBトラックで分けます

Aトラック F#m

Bトラック Bm

こうすれば、踏み替えるだけでコード進行が作れます

 

Bメロはルーパーを止めて一人で演奏すればいいのです(変化もつけられますし)

 

これを応用すればいろんな曲が演奏可能です

例・Isn't she lovely

 ・戦場のメリークリスマス

 ・初めてのチュウ

 

4・ルーパーを使うコツ

実はルーパーは大変便利なエフェクターで、

まずは基礎練習に使ってほしいと思っております

それはなぜか?

・テンポキープの練習

・踏み替えの練習

・構成を考える練習

この3つがとても大事だからです。

・AトラックとBトラックでテンポやグルーブが変わらないようにすること

・踏むのをミスってループがズレる

・Aを出すつもりがBを出した

 

特にテンポとグルーブは注意です。

ルーパー使いのうまいヴィクター・ウッテンやリチャード・ボナは素晴らしいグルーブとテンポキープができます。

 

4・最後に

今回は標準的な楽器とエフェクターを使いました。

・Fender Jazz Bass(65年製ビンテージ)

・コンパクトマルチエフェクター(Zoom 506 II)

これでも工夫と練習で1曲演奏ができます。

 

大事なのはトライしてみることですね。

ギターでも難しい曲をベースで弾いてみる Yngwie Malmsteen Trilogy Suite Op.5 早弾きとその練習のコツ

どんな楽器でもテクニックを身につけるには練習が必要です

でもどんな練習をしたらいいかわからないなんてことも・・・

 

今回はギターインストの有名曲

Yngwie Malmsteen【 Trilogy Suite Op. 5 】を取り上げてみました

 

 

自分がどんな練習をしたかまとめてみます

 

1・曲をよく聞く 動画を見る

当たり前のことなのですが

練習する曲をよく知っていることが大事です

スタジオレコーディング版

ライブ版

youtubeでは本人以外のカバーやコピーも多数あると思います

いろいろ見てみて

どういうアプローチか?

テンポやグルーブは?

フレーズは崩しているのか?

よく研究してみましょう

 

2・遅いテンポから早いテンポまで練習する

フレーズを手に覚えさせるまでゆっくりのテンポから練習します

ここはじっくり取り組みましょう

覚えてきたら元のテンポより早いテンポでも練習することです

実はこれが大事で

元のテンポに戻した時にゆっくりに感じることができます

ライブで演奏することも想定したら

テンポが上がることにも対処できます

 

3・焦って練習しない

私がこの動画を撮るのに練習に10日ほどかけました

その理由は

1・手を痛めないため

2・飽きさせないため

3・毎日練習内容を変えるため

練習した翌日に最初に弾いた感触が

現状の実力だったりします

 

4・何を大事にしてコピーするか

今回この曲を演奏するにあたって自分が一番悩んだのはテンポでした

テンポを上げて弾けばフレーズのアラが目立たずカッコよく聴こえます

事実私も動画より原曲より早いテンポの方が弾きやすかったです

 

しかし

今回はきちんとフレーズをちゃんときちんと弾くことを大事にしてみました

リバーブや歪みなどのエフェクターでごまかさないで弾くことが一番難しいです

私自身とてもいい練習になりました

 

5・感想

右手のリズム感

左手の表現力

両方がきちんと合わさらないとテクニックのある曲をちゃんと弾くのは難しいです

カフェを制するミュージシャンはモテる。

ミュージシャンの皆さんはカフェに行くことがありますか?

女性ならよくわかっていると思いますが
あなたが男性なら、彼女や好きな女の子がいるなら絶対カフェは押さえといた方がいいですね。


「カフェに行くとかお金がかかるじゃん…」
「他人の存在自体がストレス」
「夜行性だから、そもそも店が空いてないし興味ないわ…」
「インスタントで十分なんだけど…」
「インドアだから…」

そんな声が聴こえてきそうですが…

 

女は「美味しいもの」と「お洒落なところ」に行くとテンションが上がるものなのです。

女の喜ぶポイントを知っていると、モテる。
これは間違いない。


そこで、

・カフェ選びのポイント
・よい時間を過ごすコツ
・こんなカフェもある!


この3本立てでご紹介します。

 

1.カフェ選びのポイント!


1)個人で経営しているカフェ・喫茶店がオススメ

・値段が高めだけど雰囲気がよい
・食器やインテリア、音楽にこだわりがある
・コーヒーがおいしい(料理は知らん)
・雑誌や本をタダで読める店もある
・wifi,コンセントは対応していない場合が多いので、長居する場合は要チェック
・メニューをチェックできれば、食べログ!などでしておく(アホみたいに高いお店もある)


2)混んでいる人気店より穴場を狙う

駅前にあったり、雑誌に取り上げられて話題のお店は、ほとぼりが覚めたら行くべし。

うるさくて声が聴こえなかったり、オーダーが遅かったりとストレスがたまる。

あえて駅から少し離れたアクセスの悪い場所を選ぶのも手。


3)事前に下調べするポイント

・場所
・営業時間
・建物の特徴(喫煙、コンセントやwifiなど)
・混んでいる時間帯
・食べてみたい食べ物
・ゆったりできる席か(椅子やスペース)

などを下調べしておく必要あり。


2.良い時間を過ごすコツ!

1)空いている時間帯を狙う

住宅街にあるカフェは、ママ友の巣窟。静かにゆったりと過ごしたい時は、ママ友が重い腰をあげる夕方が狙い目。

やはり土日よりも平日が狙い目で、お昼前後を避けたほうがグー。

いつも混んでるお店に行くなら、予約する方が無難。

2)ひらめきとアイディア

家にいたら思い浮かばないことも、外に出て脳が刺激されるとアイディアが降りてくるかも。

場所を変えることで、感じることや考えることは変わるので、アーティストならぜひカフェを生活に取り入れたい。

3)その場を楽しむ

その場の空間で考え事をしたり、周りに五感を向けて雰囲気を楽しむ。
インテリアや音楽、味、周りの人の声。

自分じゃ買わない食器を使えたり、質の高いソファーや椅子に座れたりするのは、カフェの特権。

 

3.こんなカフェもある!

1)24時間営業!お洒落な雰囲気のカフェ

渋谷 コンシールカフェ・サクラガオカ

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-UPzB3jWVWd6/

 

2)2500冊の世界の本が読み放題!(ドリンクおかわり自由)


新宿三丁目 ブルックリン・パーラー

http://www.brooklynparlor.co.jp/shinjuku/

 


3)アンティーク家具と秘密基地感に酔いしれる!


二子玉川 カフェ ソウルツリー

http://macaro-ni.jp/9563

 

4)アボガド専門カフェ


渋谷 マドッシュカフェ

http://www.mado.in/

 


カフェは1人でも、友達とでも、デートでも楽しめます。

空いた時間に
足を伸ばしてみたら良いことあるかも?


4.まとめ

・カフェは、飲食よりも時間とその場にいることにお金をかけると思うべし

・行ったら良い歌詞やフレーズ、メロディが浮かぶかも?

 

大事な決断をする前に考える4つのポイント

 

人は生きていると、大事な決断をするタイミングがあります。

就職、転職、結婚、高いものを買うときなど…

どっちを選んでも死にはしないけど、間違った方を選ぶと、後で後悔したり取り返しがつかなくなったりすることがあります。


どっちに進んだらいいかわからない」


「どこから何をしたらよいかわからない」

そんなときに、考えると良い4つのポイントをご紹介していきます♪


1.自分の苦手なことや嫌なことを洗い出す

「うわっ!嫌だな~」「これはオレにはできないわ!」という事を書き出していきましょう。

苦手なことや嫌なことを把握してしまえば、あとは簡単。それとは反対の事をすれば良いのです。

苦手なことや嫌なことは、自分の弱点でもあります。この反対を考えることで自分の長所や向いていることを見つけやすくなります。

自分の長所から考えてしまうと、思い込みや自分のことを過大評価している場合があるので注意が必要です。

幼なじみや、兄弟、親からの意見も相当重要です。


2.コインを投げてみる

コインを投げて、手のひらで裏表を当てるというゲームをしたことはありますか?
似たようなもので、とても使いやすいものがあったのでご紹介します。

 

①まずは、「○○するか」「○○しないか」を決める。

例)ギター売るか vs 売らないか

②「○○する」方を表、「○○しない」方を裏と決める。

例)ギター売るを「表」、ギター売らないを「裏」

③コインを投げて結果を見る。

この先が重要


結果に、「ヨッシャ!」と思えばその通りのことをする


結果に、「えー!!何で!」と思えば反対のことをする


コインの裏表は関係ありません。
その感情が「あなたの答え」です!

 

3.自分の過去を振り返る

あなたは今までどんな人生を歩んできたでしょうか。


サイテーな人生でしたか?
人との出会いで何かが変わりましたか?
音楽との出会いのきっかけなど…

 

育った環境や、楽しかったことや尊敬する人などをまとめてみると、自分がやるべきことを再確認したり、忘れていたやりたかったことなどを思い出すことがあります。

自分で思う自分と、他人が見る自分は差があります。

1人で振り返ることが難しければ、友達に「どんな奴だった?」と聞いてみても良いでしょう。


4.迷ったら、大変だと思う方に進む

明日の神話(岡本太郎)より

アーティストの岡本太郎さんの本の中で、ものすごくカッコいい言葉があったので、紹介しますね。

 

「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」

 

「危険だと言う道は、必ず自分の行きたい道なのだ。」

 

「僕はいつでも最低の悪条件に自分を突き落とす。そうすると逆にモリモリッと奮い立つ。 自分が精神的にマイナスの面をしょい込むときこそ、自他に挑むんだ。 駄目だ、と思ったら、じゃあやってやろう、というのが僕の主義。 最大の敵は自分なんだ。 」


人間は誰しも、楽なほうへ楽なほうへと流れていく生き物ですが、「なにくそ!」とあえて反対方向に行くと、色んな経験が出来そうですね。

 

自分の敵は、自分です。


5.まとめ

・「自分を知る」「自分を試す」ことを習慣化する

・1人で悩まず、人に相談してみる

Diva Mania Records代表 Mannieさんの歩み

 

 

2017年 6月15日

今回、Mannieさんの音楽との出会いから業界に入った切っ掛け、今に至るまでの歩みをインタビューしてきました。

 

 

1.歌手Mannieさんの始まり

 

Mannieさんが歌手になろうと思った切っ掛けは、父親の存在が大きくあった。

小学校の頃は、運動や勉強は苦手で自分が得意とする事が見つからずにいた。

そんな中、Mannieさんはボーカルとして活躍していた父親が、よく家でギターを弾いていた姿をずっと見てきた。

ある時、Mannieさんは父親が弾いていたギターのメロディ―に合わせて歌った。

普段、滅多に褒めない父親がMannieさんが歌ってる姿を見て、褒めて喜んでくれた事がすごく嬉しかった。

その頃から“歌手を目指そう”という気持ちが芽生え始めた。

 

 

2.人生、初レコーディング

 

小学生の頃、夏休みの自由研究の課題が初のレコーディングをするきっかけになった。

最初は、父親からギターの弾き方を教えてもらい、演奏しているところを撮影してもらった。

そして、ピアノの先生だった叔母も協力してくれ、Mannieさんに弾き方の指導をしてくれた。

その合間を縫って、歌詞や鼻唄とカスタネットを使って原曲のメロディとリズムを完成させていった。

最後に、完成した曲を録音するため、父親に手伝ってもらった。

そして、課題としてレコーディングをした楽曲を友達の前で発表した。

“プロの歌手になるんだ”と意識していた彼女の気持ちが、徐々にプロとしての行動となって現れてきた瞬間だった。

 


 

3.初バンド結成から大きくなっていったMannieさんの逸材感

 

高校生になって初のバンドを結成するまでにも苦労があった。

彼女が入学したのは、カトリックの高校だった為、バンドを結成し活動するには、先生の許可がないとできなかった。

しかし、Mannieさんの音楽に対する情熱は人一倍熱く、先生に直談判し、軽音楽部として活動するチャンスを与えられた。

そこからは、破竹の勢いで動きだす。

バンドを結成し、好きだったSHAKALABBITSや椎名林檎等のカバー曲でライブハウスや学園祭に出演する。

徐々に、ステージ上でのパフォーマス力や人を惹き付ける力を身につけていき、TEENS MUSIC FESTIVAL八戸大会に出場し、オーディエンス賞を授賞する。

瞬く間に“歌手 Mannie”としての頭角がでてきていた。

 

 

4.本格的な活動へ向けて

 

高校を卒業した後、基礎を徹底的に身につけるために音楽専門学校に入る。

音楽に対する色々な価値観やスキルを持った人達が集まる場所は、今までにない学びや楽しさがあった。

しかし、音楽の価値観が違えば、一人一人の主張や意見を1つにまとめるのも難しい事だった。

セッションやコーラスの課題では、リズムやハモリが合わなかったり課題曲の選定等で、よく口論にもなったとMannieさんは語る。

その専門学生時代の経験が今後の音楽活動においても大きな糧となる。

オリジナル楽曲の制作を中心に、第2日本テレビ「MIT3G」の出演、アーティストの仮歌やローディー、ダミーボーカル等、積極的に活動を続けミュージシャンとして力をつけていった。

 

 

5.Mannieさんが培ってきたモノ

 

その後も積極的に活動を続け、2008年に大手音楽事務所のオーディションを受け育成契約を結ぶ。

ライブ活動、雑誌、TV、ラジオに出演する等、さらに大きく活動の幅を広げた。

2009年には、自分が持っている可能性を広げるため契約を終了する。

その後も、各社のオーディションを受け最終審査までいき契約を取り交わすところまでいくが条件が合わないため見合わせた。

そんな中、Mannieさんは“歌が上手い”だけでなくプラスアルファ―“自分にしかない強み”=個性を活かす大切さに気づいていく。

2015年は日テレの「歌唱王」で準々決勝出場まで行き、「DAM★とも祭り」と「アニメロサマー」にも出場する。

2016年には、KWC2016 東京大会に出場し、2015年に続き日テレの「歌唱王」で準々決勝にまで進出した。

更に、TBS「Momm!!」やニコニコ生放送「ハゲどっとこい」等、自分の可能性と活動の場を飛躍的に伸ばしていった。

そして、2017年の現在はDiva Mania Recordsを設立し代表&所属アーティストとして活動している一方、ボイストレーナとしても活躍している。

プロのアーティスト “Mannie”として培ってきたスキルや経験を他のアーティストにもアドバイスしていき、一人一人がアーティスト活動に集中できるように、環境も整えている。

 

 

6.音楽に携わり続けるMannieさんの原動力とこれからの活動

 

小さい頃から音楽が身近にあり、アーティストとして沢山の経験を積み上げてきたMannieさんにとって、いつも応援して支えとなってくれている家族や友達またファンの方々が楽曲を聴いて喜んでくれることが、今でもMannieさんが音楽を続ける原動力となっている。

これからも、音楽が好きでプロを目指す人達の力になれるDiva Mania Records代表&所属アーティストとして益々目がはなせない。

「音楽やってて良かった」と感じた瞬間30選

ミュージシャンの皆さんは、「音楽やってて良かった」と感じたことはありますか?

この記事では、そんなミュージシャンの色んな声をまとめてみました。

 


1.日本の色んなところに行けるとき


2.観光もできちゃうとき


3.お客さんに「良かった」と言ってもらえたとき


4.彼女ができたとき


5.音楽、バンドをやっている瞬間がとても楽しい


6.「かっこいい」と言われる


7.ライブやったあと、「今日の曲、音源ありますか?」って言われたとき


8.感性が豊かになること


9.人前での度胸がついたとき


10.集中力が身に付く


11.腕が上がってくると、サポートを頼まれる


12.いろいろな出会いがある


13.上達するのが嬉しい


14.自分のできることが増える楽しさがある


15.友人の結婚式で仕事を依頼されたとき


16.セッションで音楽で会話できたとき


17.音楽番組に出られたとき


18.尊敬するミュージシャンと対バンできたとき


19.国境・民族を超えて繋がれたと感じたとき


20.苦労した練習した体験が、後々役に立ったとき


21.音楽で感動できるところ


22.その感動が次の自分の作品を生むということ


23.面白いアレンジができたとき


25.自分のことを知られていないところでも、注目されたとき


26.シンプルに音楽で1つになれること


27.「言葉はいらない」 と感じたとき


28.知り合いが増えて世界が広がったとき


29.インスピレーションを感じる音楽に出会えたとき


30.音楽がきっかけで自分を好きになれたとき

 

 


いかがでしたか?

音楽は「人を形作るもの」と言われています。
音楽がきっかけで前に進めたり、人と分かち合えると本当に最高ですよね。

 

音楽で自分の人生は変わります。その喜びは音楽を続けないと味わえない喜びですよね。


はぁ、ロマンチック(´;ω;)


それでは♥

【もうすぐ】ミュージシャンの親孝行7つのポイント【父の日】

この記事を読んでいるミュージシャンのあなたには、「お父さん」「お母さん」がいますか?

いて当たり前、どんなときも助けてくれる両親もいつかはいなくなってしまいます。

親孝行の方法は腐るほどありますが、あなたが心がけている親孝行はありますか?


今年2017年の父の日は6/18(日)です。
父の日は母の日よりも忘れられがちなのではないでしょうか?普段親と連絡をとるのを避けているミュージシャンも、この機会に親のことを考えてみませんか?

今回は、お父さんが喜ぶことをピックアップしていきます。

1.連絡をとる

声を聞いてない場合は、まず電話をして連絡をとりましょう。(留守番電話でも、お父さんに声を聞いてもらうというのが大事です。)
電話が照れ臭ければ、手紙やメールでもよいでしょう。文の長さは関係ありません。

→ワンポイント 
手紙やメールの場合、写真も一緒に送る
写真はお父さんの一生の宝物になります。

 

2.自分が元気なことを伝える

親にとって1番気になることは、「子どもが元気でやっているのか」というところです。
仕送りをしてくれたり、救援物資を送ってくれたりといったことは、「元気でやってほしい」という気持ちが込められているのです。

親から鬼のように電話がかかってくる場合は、顔を見せて「元気でやっているよ」と伝えれば、安心してくれることでしょう。

→ワンポイント
どのくらい元気か伝える
会いにいけない場合はテレビ電話や動画を録ってもよいでしょう。

 

3.プレゼントを送る

「プレゼント」と言うとハードルがあがってしまうので、「お土産」と言ったらどうでしょうか。
送られた側も、自然に受けとることができます。

もし東京に一人暮らししていたら、実家の両親が食べたことのないような珍しいものなどを送ってあげるとよいでしょう。

→ワンポイント
お父さんが好きなものベースで、できればお母さんも一緒に楽しめるものにしましょう。

 

4.定期的に連絡をとる

1番大事なのは、定期的に電話で連絡をとることです。
連絡をよくとっていれば、オレオレ詐欺に引っかかることはありません。口癖や声の特徴、会話パターンなどを覚えているからです。
また、同じ事を何度も聞いたりといった、認知症の症状を早く発見するためにも、大事なことになります。

→ワンポイント
できれば最低半年に1回は電話する。


5.一緒に食事に行く

父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキングで第1位だったのが、この「一緒に食事に行く」だったそうです。

会いに行けるのであれば、ゆっくりと食事をしながら話す時間を作りたいですね。
ちなみに母の日のランキングでも「一緒に食事に行く」は第2位にランクインしています。

→ワンポイント
会えるうちに会いに行くことが大事
手料理が作れれば実家で手料理を作って一緒に食べても良いかも。

 

6.名刺を贈る

親の世代が「名刺」と聞くと社会人として仕事をしているイメージを持たれることが多いです。

ミュージシャンとしての実績は、よい曲やライブの動員数やファンの数かもしれません。しかし、アメリカなどの海外と違って、爆発的に売れなければ社会的な信用度が低い職種でもあります。

名刺を渡すことで、親や兄弟から、「一応ちゃんとやっているんだ。」と信頼を得ることができます。


→ワンポイント
親は、子どもが人から信用される人になってほしいと思っている。古いしきたりではあるが、チラシやCDよりも喜んでくれる可能性が高い。

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名刺を自分でデザインするって楽しい!

 

7.感謝の気持ちを伝える

親孝行の話になると、照れ臭くなるミュージシャンもいると思いますが、たまには刺激的なことをしたらいいと思います。

「いつもありがとう」
これだけでよいのです。この8文字がとても言いにくいのですが、言われた方は悪い気持ちはしません。親が生きているうちに、1回でも多くかけたい言葉です。

→ワンポイント
「いつもありがとう」とあなただけの+αを伝える


8.まとめ

・会いにいけないのならば、写真か動画を使って顔を見せる。

・親はいつまでも生きていない。「いつもありがとう」とどうにかして伝えよう。