【もうすぐ】ミュージシャンの親孝行7つのポイント【父の日】


この記事を読んでいるミュージシャンのあなたには、「お父さん」「お母さん」がいますか?

いて当たり前、どんなときも助けてくれる両親もいつかはいなくなってしまいます。

親孝行の方法は腐るほどありますが、あなたが心がけている親孝行はありますか?


今年2017年の父の日は6/18(日)です。
父の日は母の日よりも忘れられがちなのではないでしょうか?普段親と連絡をとるのを避けているミュージシャンも、この機会に親のことを考えてみませんか?

今回は、お父さんが喜ぶことをピックアップしていきます。

1.連絡をとる

声を聞いてない場合は、まず電話をして連絡をとりましょう。(留守番電話でも、お父さんに声を聞いてもらうというのが大事です。)
電話が照れ臭ければ、手紙やメールでもよいでしょう。文の長さは関係ありません。

→ワンポイント 
手紙やメールの場合、写真も一緒に送る
写真はお父さんの一生の宝物になります。

 

2.自分が元気なことを伝える

親にとって1番気になることは、「子どもが元気でやっているのか」というところです。
仕送りをしてくれたり、救援物資を送ってくれたりといったことは、「元気でやってほしい」という気持ちが込められているのです。

親から鬼のように電話がかかってくる場合は、顔を見せて「元気でやっているよ」と伝えれば、安心してくれることでしょう。

→ワンポイント
どのくらい元気か伝える
会いにいけない場合はテレビ電話や動画を録ってもよいでしょう。

 

3.プレゼントを送る

「プレゼント」と言うとハードルがあがってしまうので、「お土産」と言ったらどうでしょうか。
送られた側も、自然に受けとることができます。

もし東京に一人暮らししていたら、実家の両親が食べたことのないような珍しいものなどを送ってあげるとよいでしょう。

→ワンポイント
お父さんが好きなものベースで、できればお母さんも一緒に楽しめるものにしましょう。

 

4.定期的に連絡をとる

1番大事なのは、定期的に電話で連絡をとることです。
連絡をよくとっていれば、オレオレ詐欺に引っかかることはありません。口癖や声の特徴、会話パターンなどを覚えているからです。
また、同じ事を何度も聞いたりといった、認知症の症状を早く発見するためにも、大事なことになります。

→ワンポイント
できれば最低半年に1回は電話する。


5.一緒に食事に行く

父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキングで第1位だったのが、この「一緒に食事に行く」だったそうです。

会いに行けるのであれば、ゆっくりと食事をしながら話す時間を作りたいですね。
ちなみに母の日のランキングでも「一緒に食事に行く」は第2位にランクインしています。

→ワンポイント
会えるうちに会いに行くことが大事
手料理が作れれば実家で手料理を作って一緒に食べても良いかも。

 

6.名刺を贈る

親の世代が「名刺」と聞くと社会人として仕事をしているイメージを持たれることが多いです。

ミュージシャンとしての実績は、よい曲やライブの動員数やファンの数かもしれません。しかし、アメリカなどの海外と違って、爆発的に売れなければ社会的な信用度が低い職種でもあります。

名刺を渡すことで、親や兄弟から、「一応ちゃんとやっているんだ。」と信頼を得ることができます。


→ワンポイント
親は、子どもが人から信用される人になってほしいと思っている。古いしきたりではあるが、チラシやCDよりも喜んでくれる可能性が高い。

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7.感謝の気持ちを伝える

親孝行の話になると、照れ臭くなるミュージシャンもいると思いますが、たまには刺激的なことをしたらいいと思います。

「いつもありがとう」
これだけでよいのです。この8文字がとても言いにくいのですが、言われた方は悪い気持ちはしません。親が生きているうちに、1回でも多くかけたい言葉です。

→ワンポイント
「いつもありがとう」とあなただけの+αを伝える


8.まとめ

・会いにいけないのならば、写真か動画を使って顔を見せる。

・親はいつまでも生きていない。「いつもありがとう」とどうにかして伝えよう。

 


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埼玉県出身の26歳。 和服と音楽が好き。 看護師として働きながらgminor7のライターをしています。