超高級ベースを弾き比べてみる ケンスミスとフォデラを比較


プロの使う楽器はもちろん良い楽器です

その中でも ハイエンド と言われる超高級なものがあります

 

今回は

ベース界のロールスロイス

フォデラ

ベース界のベンツ

ケンスミス

 

これを弾き比べてみました

Disco の定番曲  Le Freak です

ちなみに

原曲のベーシストの バーナード・ エドワーズ は 当時の新作 ミュージックマン スティングレイを使ってます

 

1・フォデラ

ハイからローまでバランスよく綺麗に出てます

ローBからハイGまでスムーズに繋がる音質はハイエンドベースの特徴です

スラップの綺麗でいて、うるさくない感じはフォデラに共通していると思います

上品という表現よりクセがないという方が合ってると思います

沈みすぎず浮きすぎないのにちゃんと主張ができる

どんなジャンルにも合うような素晴らしい楽器です

職人向きとも言えます

 

2・ケンスミス

こちらもバランス感やスムーズ感はとても素晴らしいです

フォデラよりローミッドに締まりがある感じでした

歌ものには相性が良さそうです

ゴスペルのように動いてもベースという枠から出ない下にいてくれる楽器です

ケンスミス独特のスラップのケロケロ感がプレイヤーの好みにあえば

クセがある分フォデラより個性が出しやすいかもしれません

 

3・まとめ

高価なものはなんであれいい音がするし

弾くのも楽しいです

 

ありがとうございました


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川井仁
幼少よりピアノ・ギター・作曲・DTMなど音楽の勉強を初める 19歳でベーシストとして活動を初める クラシック・ロック・ジャズ・歌謡曲など 多数のレパートリーがあり 多数のベースを所持していた為 ハイエンドからヴィンテージまで造詣が深い