音楽関係者が安いカラコンを使うときの注意点


カラコンの愛用者のうち約80万人ものひとが目の“違和感”を訴えているといわれています。

ミュージシャンは人に見られることか多いので、外見に気をつかってコンタクトの人も多いですよね。

筆者もコンタクトユーザーですが、「目の渇き」を感じることがよくあります。


日本には250種類以上のカラーコンタクトが出回っているといわれています。
しかし、安く簡単に買えるコンタクトほど、危険性がたくさんあるらしい…ので注意点をまとめてみました。


1.色落ちするカラーコンタクト

上の写真は、私がもっとも衝撃を受けた写真です。目ってキョロキョロ動くのに、摩擦でこれだけ落ちるって…。笑

安いカラコンの中には、こすっただけで色素が落ちるようなものがあるそうです。

また、カラコンに使われている色は、金属からできている場合が多いそうです。
金属アレルギーの人は注意が必要かも?!

考えるだけで怖い…。


2.酸素の通りが悪いレンズが多い

コンタクトは瞳の上に乗せますよね。
酸素が通りやすいレンズと通りにくいレンズがあるのですが、カラコンは断トツ酸素の通りが悪いものが多いのです。

瞳が呼吸できないと、常に酸欠状態になって目が赤くなったり傷つきやすくなります。


3.こんなコンタクトなら安全

あなたが使っているカラコンのパッケージを見てください。
下の2つの項目はクリアしているでしょうか?

 

高度管理医療機器承認番号を取得している

Dk/L値(酸素通過性)の数値が20を上回っている


これをクリアしていないと、目のトラブルになりやすかったり、最悪目が見えなくなります。
目って怖いもので、傷がついたりすると良くなることはありません。取り返しがつきません。

最低限、使用期限を守るようにしましょう。

 

4.コンタクトをつけたまま、寝てしまった場合はどうしたらいい?

寝ている間、目は動いています。動いているときに、コンタクトレンズが目の奥に追いやられてしまったり、密着しすぎて取れなくなることがあります。

こんなときは、洗面器の中で目をパチパチする方法が1番簡単に取れますよ。

 

5.まとめ

・コンタクトは使用期限を守ろう

・安いコンタクトでも長時間つけないようにしよう


 


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埼玉県出身の26歳。 和服と音楽が好き。 看護師として働きながらgminor7のライターをしています。