身長が低くても、こんな男性ミュージシャンはモテる


女性に比べて男性は身長をコンプレックスに感じている人が少なくありません。
しかし、そのコンプレックスをチャームポイントやアピールポイントに変えられたら素敵だと思いませんか?

ミュージシャンはステージに立つので、ビジュアルや他人からどう見られるかを意識することが多いですよね。
この記事では、男性に限定して「身長の低いミュージシャンこそモテるんだ!」ということを論じていきます。


1.ミュージシャンの身長

主に、身長155~170cm前後のミュージシャンをまとめてみました。
自分に近い身長のミュージシャンがいたら、ファッションなど参考になるかもしれません。


micro(HOME MADE 家族)   153cm

prince  155~158cm

hyde(L'Arc~en~Ciel,VAMPS)   157cm

京(DIR EN GREY)  160cm

ツートン青木   160cm

西川貴教(T.M.Revolution)   161cm

降谷建志(Dragon Ash)   161cm

藤井フミヤ   164cm

yasu(Acid Black Cherry)   165cm

小室哲哉   167cm

Tomoya(ONE OK ROCK)   167cm

草野マサムネ   167.5cm

小渕健太郎(コブクロ)   168cm

Taka(ONE OK ROCK)   168cm

Takuya∞(UVERworld)   168cm

TERU(GRAY)    168cm

hide   170cm

INORAN   170cm

清春   171cm

河村隆一   171cm

 

2.身長が低くても、こんなミュージシャンはモテる

 

1)人間的器が大きい

誰に対してもやさしく、大人の対応をする。
どんな場面でもイライラとせず、おおらかで、どっしりかまえる。
ありのままの自分を受け入れて張り切りすぎない。自信をもっている男性は身長の低さを感じさせません。


2)マスコット的存在、キャラクターをつくっている

女性の母性本能は男性のちょっとした「可愛さ」でくすぐられます。身長が低いと、それだけで可愛いと思う女性が多いのです。
可愛いのに意外と頼れるというギャップは計り知れません。これは背が高い男性にはできないことです。
また、背が高い男性に比べて圧迫感がなく安心感を与えられるというメリットもあります。

 

3)身長を意識させないファッションを知っている

身長の低さが気になるミュージシャンが守るべきポイントとしては

・ダボッとした服ではなくサイズが合っている


・ボトムスと靴の色が同じ


・帽子やアクセサリーをつけている


・トップスに明るい色、ボトムスは暗い色

これだけ守ることで、周りの見え方は格段に違ってきます。


4)ギャグセンスが高い

面白ければ、周りの人が笑顔になります。
笑顔の人につられて、人が寄ってきます。
MCを楽しみにしてライブに訪れるファンもいます。ギャグセンスを磨いておきましょう。


3.活用してもいいかも?

 

1)お立ち台

ライブでは「お立ち台」を使うミュージシャンもいますね。

ビジュアル系のバンドがよく活用していますが、DIR EN GREYの京、昔では清春がよく使っていたようです。
あの台、高さは50cmくらいあるのでしょうか。
発注すると数万円かかって高いですが、特にボーカルは遠近法で身長が低く見えますので、ファンから見やすくするためにも検討しても良いと思います。

 

2)シークレットシューズ

最近は履き心地がよいものも売っています。厚底をかっこよく履きこなすのもROCKですが、安価で買えるおしゃれなシークレットシューズも増えているので、ぜひ探してみては。

試着をオススメします!

 

4.まとめ

・外見は変えられない。中身と音楽で勝負しよう。

・身長にコンプレックスを感じていたら、アピールポイントに変えてみよう。

 

 


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埼玉県出身の26歳。 和服と音楽が好き。 看護師として働きながらgminor7のライターをしています。