海外でミュージシャンがパフォーマンスする前の準備(持っていくモノ編)


海外でパフォーマンスする前の準備(持っていくモノ編)

・物事の準備
・機内に持ち運べる楽器
・こんなんもあります!
・まとめ

1.物事の準備

海外に行くとはいっても滞在期間や人によって物事の準備は変わってきます。しかし、一旦海外にいって''しまった‼''となったとしも大抵なんとかなります。。。。。。
となってしまうと話が終わるので話しを続けていきます。

実際はしっかりとした準備をしておくと、とても良いです。

それを'物'と'事'で大きく分けてみます。

'物'だと上げると切りがないです。お金やクレジットカードはもちろん持っていかないと困りますし、搭乗する前段階で必ず持っていかなければならないパスポートやチケットまた国や滞在期間によってはビザは必須です。

ただし私がオススメしたいのは、他国で2週間以上滞在する場合、準備する際に''リストを作成する''です。

1週間だと荷物も自分で把握できる量で収まりますが2週間にもなると持っていく荷物の量も多くなり更に、他の国に慣れ始め旅行感覚➡生活感がでてきます。

そうなると渡航前と帰国前の持って行く優先順位も変わり普段何気なく使ってる物は忘れがちになります。

'事'も様々ありますが、私の中では語学だと思もいます。現地の言葉が通じなくてもボディ-ランゲッジでなんとかなったと人によってありますが、最低限知っといて困らない言葉を覚えとくと便利です。

またはHow to 本を持っていく事をオススメします。

2.機内に持ちこめる楽器

今まで機内に楽器を持ち込んでる方は見かけた事はないですが、以前私が海外に在住してた頃に友人が路上で演奏するために日本からチェロを持って来てました。

最初、それを見たとき'こんな大きな楽器どうやって持って来たんだ。。。。。'と思い聞いてみると「気合いで行けたよ」と言ってたのを覚えてます。

余談になりましたが、楽器のサイズによりますが機内に持ち運びは可能です。

但し、気をつけてほしいのが各航空会社によって持ち込みができるサイズ(バイオリンやギター等の小型,中型楽器)重さや航空会社が用意してある専用ケースに入れ替える等、決まってますので持って行く前に事前に調べる必要があります。

どうしても自分で持っていたい!という方でしたらサイズで持ち込めないのもあると記載しましたが、方法によっては1人,2人分の座席を追加料金を支払うと中型楽器ほどでしたら可能です。
(上記にも記載しましたが各航空会社によって違ってくるので確認した方が良いです)

楽器を大切にされてる方々へ参考になるURLを掲載しときます。

https://www.soratabi.com/travel-column/244

 

3.こんなんもあります!

楽器を持って行くのは手間が掛かるので,タブレットやi-padを持って行き、楽器の代用とになるアプリをインストールし使用してる方も多いかと思います。

ITだけが進歩してるわけではありません。楽器自体も職人の技術と時代とともに進化しトランスフォームしています。

最近、中型楽器の分類に入るギターでメーカーVoyage-air guitarから''折りたたみギター''が販売されています。

ネックとボディーの繋ぎ'ヒール'の部分から折りたためるようになっておりコンパクトになります。

サイズは中型のキャリーバック程の大きさになり持ち運びも便利。

お値段も5万円代~あり、持ち運び専用ギターとして一本持っとくのもありなんではないでしょうか。

他にも''折りたたみ式カホン''やサックスのハンディサイズとして'ザ マウイ ポケット サクソフォーン''があります。

4.まとめ

海外に行く事はちょっとワクワクするプチ家出のようなもの。

持って行く物も必要最低限におさえなければコストがかかってきます。

その中でいかにして、持って行きたい又持っていかなくてはいけない物を選定し工夫していくのは大事なことです。

もし自分の愛着ある楽器を海外に持っていくとなればかなり丁重に扱わなくてはならないため大変です。

例え別の機器で代用は利いたとしても現地でパフォーマンスをするとなった場合、自分が普段使用している楽器と比べてどのくらいの力を発揮し表現ができオーディエンスに楽しんでもらえる事ができるかが重要です。

 


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