自分の音楽を認めてくれる人と出会う方法


最近はTwitterやFacebook、lineなど様々なSNSがありますね。
SNSを使っているのが当たり前の世の中です。ミュージシャンもほぼ100%SNSを使っていると思われます。

ここでは、ミュージシャンが認知度を高める目的でSNSを使う場合のメリットやデメリット、さらに効果をあげる方法などをお伝えしていきます。

1.SNSのメリットとデメリット

1)メリット

・無料で利用できる

・音楽仲間と気軽に繋がれる

・拡散力・スピード感がある

2)デメリット

・発信後基本的に「受け身」だということ

・他のライバルや情報量が多く、ファンになってくれる人まで届かない

・連絡交換の際にもたつく

 

2.SNSと紙媒体を組み合わせる発想

SNSのデメリットを補うものがあります。
それが「名刺」などの紙媒体です。

名刺のメリットとして

1)ネットより印象に残る(周りに使っている人がいなければ目立つ)

2)音楽を真剣にやっている積極的な姿勢を伝えられる

3)フライヤーより軽くかさばらない(受け取ってもらいやすい)

4)とてもスムーズに連絡交換できる

というものがあります。


SNSの弱いところをカバーしてくれるのが名刺です。本当に「売れたい!」「バンドだけで食っていきたい!」と思うのならば、SNSだけでは絶対に不十分です。様々な手段をつかうことを考えるべきです。

 

( ・∇・)「いい音楽をやっていれば、勝手に応援してくれる人がつくでしょ」

 

それは本当ですか?

□そもそもあなたの名前やバンドはどの位検索されていますか?
□liveに来てくれるフォロワーやイイネ!をつけている人はどの位いますか?
□liveを続けてお客さんは増えていますか?
□liveを続けて応援してくれる人は増えましたか?
□そもそも本当にいい音楽ですか?

 

見ず知らずの他人は現実的です。受け身では何も変わりません。
また人脈や努力なく運だけで売れたミュージシャンは、人脈がないので困った時に助けてくれる人がいません。売れなくなったら、みんなあなたから離れていきます。

 

( ・∇・)「好きでやってるんだから、口出さないで。」

 

純粋に考えてみてください。

□好きなことで誰かの力になれたり人から求められたら嬉しくないですか?
□好きなことでもらえるお金が増えたらもっと楽しくないですか?
□バイトをやめて好きなことだけで生活できたら?

動く動かないは自由ですが、良い原因をつくると必ず良い結果が返ってきますよ。

 

4.SNSはそもそも廃れる可能性がある

mixiをご存知ですか?
一時期FacebookやTwitterと並ぶほどのSNSでしたが今はInstagramなど新しいSNSが次々と生まれています。

もし宣伝に使っているSNSが廃れてしまったら、新しい宣伝方法を考えなくてはならないのです。
だから、ダイレクトに届き手元に残る名刺は必要です。

周りの人が名刺を使っていないならば尚更、使うべきです。
しかもデザインが自分専用のもの、自分のお気に入りのものだったら自分も貰った相手もテンションあがりませんか?話題のネタになりますし、それだけで興味をもってもらえるでしょう。


「名刺をつくるのはROCKじゃない。」「ミュージシャンには必要ない。」という意見もあるでしょう。
しかし、楽器の練習と一緒です。
地味にコツコツ名刺を配ることで必ず可能性は広がります。

プロ・アマチュア限らず、これは間違いありません。

 

5.まとめ

1)ミュージシャンが認知度を高めるにはSNS+αが重要
2)安くて、貰った人が捨てにくくて、かさばらない名刺が最強
3)実るほど頭を垂れる稲穂かな

 


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埼玉県出身の26歳。 和服と音楽が好き。 看護師として働きながらgminor7のライターをしています。