「酒を飲んで演奏したらうまくプレイできるんじゃないか」という甘い考えを論破してみる

出典)https://Johnnydeppnetwork.com

 

成人のミュージシャンの皆さん、

これまで酒を飲んでステージに立ったり演奏したことってありますか?

私はあります。(笑)

 

酒って魔法の力があるもので、酒の力でどうにかする文化とか風潮もワリとあると思うんです。

だけど、ミュージシャンに酒で演奏がうまくいったか聞いてみると、10人中10人が「むしろシラフより下手になった」と口をそろえて言います。(笑)

「いや!俺に限ってそれはないだろ!!!」という人はなおさら注意ですよね。(笑)

酒を飲んで演奏することで爆発的に演奏がうまくなるという人もいるかもしれないけれど、それはすごく奇跡的なことかも。

音楽に限らず酒の力に依存してる人ってゴロゴロいて。

みんな酒の力を信じすぎなんだよ!

酒を飲む理由が、「癒し」「寝やすくする」「カモフラージュ」は依存の危険信号なんですよね。

 

前置きが長くなりましたが なぜ酒を飲んでステージに立ったり演奏すると下手になるのか。

その理由は1つ。それは、

判断力がニブるから。

酔いの加減は人それぞれで、酔い方も個人差がある。

しかし『ほろ酔い』とかいう、かわいい段階であっても、失敗してアドリブに対応できなかったり、空気の読めないことを言ったり変な行動をしてしまったり。

いつもできていることさえもできなくなる、ということが起こるから。

おそらく「ステージの俺、めっちゃカッコイイ。気持ちいー!フー!!!!!」とはなるんだけど 一人で舞い上がってるだけで、絶対周りと温度差あるからね。

元気でボルテージが高いのは素晴らしいんだけど、その時点で空気の読めない奴ということ。

 

そんなことを言っても、なんだかんだお酒を飲んでプレイするのは

・緊張を和らげたい  

・ちょっと今日は気分を変えてみたい

・お酒を飲まないとMCしゃべれない

・刺激がほしい

などなど色んな理由があると思うけれども、

ちょっとキツイこと言うと もしかしたらそれって、言い訳をつくって『酒を飲むことで現実から逃げてるだけ』だから超カッコ悪いです。

結論を言うと、実力でぶつかった方が、100倍かっこいいですよね。 酒なんかでごまかさずに100%の力を出し切ってプレイしたら、不細工でもクールに見えますよ。これ絶対。

人は、逃げないで真正面から一生懸命プレイしているあなたの姿や音を五感で感じて、魅力を感じるんです。

適当に音楽してたら、人も離れていきますわ。

 

酒は時として人生を壊す。

酒は飲んでも飲まれるな。

もし、もう飲み癖がついているならば、

ONとOFFを切り替えた方が、素晴らしいプレイができるのではないかというのが私の考えです。

飲むなら、終わった後で♪

 

PS

悪酔いしないためには、お酒と同じ分量かそれ以上のお水を飲みましょう(^-^)♪

アイドルに学ぶ!コアなファンの作りかた

出典)ichef.bbci.co.uk

アイドル・・・

女性アイドルと言えば、AKBや乃木坂が思い浮かぶ。 ベビーメタルもその中に入るであろう。

一方男性アイドルは、EXILE、ジャニーズや韓国の韓流スターが思い浮かぶ。

 

可愛いアイドル、かっこいいアイドル、見た目以上の魅力があるアイドル・・・。

色んなアイドルがいるけれど、その魅力って何だと思いますか?

アイドルのファンと言うと、『キモオタ』とひとくくりにされがちだけど、それは違う!

よくニュースでは「盲信的」「熱狂的」と言われるが、何が彼らをそうさせるのか?

その原動力は何なのか?

 

よく、ファン歴10年、20年とか聞くけれど、なぜそんなにファンでいられるのか?

それしか脳がない? それも違う!

ずっとファンでいられる理由はちゃんとある。

 

ところで、あなたはアイドルを好きになったことはあるだろうか?

好きになったことがある、というミュージシャンに向けて言う。

単純に見た目が良いから好きになった? もちろんそんな人もいると思うが、そんな人はコアなファンにはならない。

そんな人は大体他にも好きなアーティストがいて、たまたま雰囲気とか顔立ちで好きになった、目移りしまくりの浮気性なのだ。

コアなファンはアイドルの見た目だけでファンを続けているわけではないのだ。 好きになったきっかけは外見であっても、それだけでは飽きてしまう。 「どんな美人でも3日で飽きる。」と言うように、目にすればするほど、外見だけに価値を感じていたのでは飽きてしまうのだ。

最初は「あっかわいいな。」「かっこいい!好き!」と思っても目にしなければ忘れてしまう、ただそれだけの存在。

では、なぜ彼らはアイドルのファンを続けてお賽銭を投げ続けているのか?

 

答えは簡単。

彼らは、アイドルの変化や成長に魅力を感じているから。

そして、アイドルの将来に投資している。可能性を信じて、その可能性にお金を払っている。

まず、アイドルが色んな曲やダンスで踊ったり、体験したことの無いことに挑戦したり、成長していく様子を見て、愛着が生まれる。

彼らは、アイドルを「応援しています!」とか「追っかけてます!」と言う。

思わず応援したくなる、成長をそばで見守ったり追いかけたくなる、そんな存在なのだ。

 

ファンから愛着をもってもらう為に必要なことは、

①何事も継続すること

②色んなことに挑戦すること

③応援してくれる人への感謝の思いを形にすること

 

これが大事。

誰もが知っているように、人間は年をとるから、見た目だけで勝負しようとすると勝負できる期間が限られる。 アイドルであっても、外面だけ良くても人気ではいられないということ。

これはそのままバンドマンやミュージシャンにも当てはまる。

 

・標準レベル以上の見た目や演奏技術は当たり前として、思わず応援したくなるようなことをしているのか?

・楽曲や技術は当たり前として、プライベートでも何か自分が成長できるようなことに取り組んでいるのか?

・他人が投資しても良いと思えるような価値のあるものを提供できるのか?

 

バンドマンやミュージシャンは売れなくなったら20代後半、30代で諦める人が多いとか聞くけれど、そもそも音楽を続けていなければファンも定着しない。

同じような曲調の楽曲が多かったり、頭の固いリーダーのいるバンドは結局解散する。

 

人は変わるもの。

変わらない信念やテーマみたいなものは必要だとは思うけれど、柔軟にインプットしアウトプットすることも大事だと思います。

 

楽しそうな場所には間違いなく人が集まってきます。 応援してくれる人に向けて、楽しい場をつくる、それがライブです。 知名度が足りなければ、より沢山の人が知ってくれるような楽しいライブをつくって発信すれば良いのです。

そして単なるミュージシャンとしてではなく、人として愛着を持ってもらえるような人になりたいものですね。

 

余談) 私は女性なので、男性のファンのつくり方は分かりませんが、 女性のファンが欲しかったら、様々な角度で女性の母性本能を刺激してあげればよいのです。 身近にプロのヒモやホストがいたら見習ってみるといいかもしれない・・・。

 

Diva Mania Records代表 Mannieさんの歩み

 

 

2017年 6月15日

今回、Mannieさんの音楽との出会いから業界に入った切っ掛け、今に至るまでの歩みをインタビューしてきました。

 

 

1.歌手Mannieさんの始まり

 

Mannieさんが歌手になろうと思った切っ掛けは、父親の存在が大きくあった。

小学校の頃は、運動や勉強は苦手で自分が得意とする事が見つからずにいた。

そんな中、Mannieさんはボーカルとして活躍していた父親が、よく家でギターを弾いていた姿をずっと見てきた。

ある時、Mannieさんは父親が弾いていたギターのメロディ―に合わせて歌った。

普段、滅多に褒めない父親がMannieさんが歌ってる姿を見て、褒めて喜んでくれた事がすごく嬉しかった。

その頃から“歌手を目指そう”という気持ちが芽生え始めた。

 

 

2.人生、初レコーディング

 

小学生の頃、夏休みの自由研究の課題が初のレコーディングをするきっかけになった。

最初は、父親からギターの弾き方を教えてもらい、演奏しているところを撮影してもらった。

そして、ピアノの先生だった叔母も協力してくれ、Mannieさんに弾き方の指導をしてくれた。

その合間を縫って、歌詞や鼻唄とカスタネットを使って原曲のメロディとリズムを完成させていった。

最後に、完成した曲を録音するため、父親に手伝ってもらった。

そして、課題としてレコーディングをした楽曲を友達の前で発表した。

“プロの歌手になるんだ”と意識していた彼女の気持ちが、徐々にプロとしての行動となって現れてきた瞬間だった。

 


 

3.初バンド結成から大きくなっていったMannieさんの逸材感

 

高校生になって初のバンドを結成するまでにも苦労があった。

彼女が入学したのは、カトリックの高校だった為、バンドを結成し活動するには、先生の許可がないとできなかった。

しかし、Mannieさんの音楽に対する情熱は人一倍熱く、先生に直談判し、軽音楽部として活動するチャンスを与えられた。

そこからは、破竹の勢いで動きだす。

バンドを結成し、好きだったSHAKALABBITSや椎名林檎等のカバー曲でライブハウスや学園祭に出演する。

徐々に、ステージ上でのパフォーマス力や人を惹き付ける力を身につけていき、TEENS MUSIC FESTIVAL八戸大会に出場し、オーディエンス賞を授賞する。

瞬く間に“歌手 Mannie”としての頭角がでてきていた。

 

 

4.本格的な活動へ向けて

 

高校を卒業した後、基礎を徹底的に身につけるために音楽専門学校に入る。

音楽に対する色々な価値観やスキルを持った人達が集まる場所は、今までにない学びや楽しさがあった。

しかし、音楽の価値観が違えば、一人一人の主張や意見を1つにまとめるのも難しい事だった。

セッションやコーラスの課題では、リズムやハモリが合わなかったり課題曲の選定等で、よく口論にもなったとMannieさんは語る。

その専門学生時代の経験が今後の音楽活動においても大きな糧となる。

オリジナル楽曲の制作を中心に、第2日本テレビ「MIT3G」の出演、アーティストの仮歌やローディー、ダミーボーカル等、積極的に活動を続けミュージシャンとして力をつけていった。

 

 

5.Mannieさんが培ってきたモノ

 

その後も積極的に活動を続け、2008年に大手音楽事務所のオーディションを受け育成契約を結ぶ。

ライブ活動、雑誌、TV、ラジオに出演する等、さらに大きく活動の幅を広げた。

2009年には、自分が持っている可能性を広げるため契約を終了する。

その後も、各社のオーディションを受け最終審査までいき契約を取り交わすところまでいくが条件が合わないため見合わせた。

そんな中、Mannieさんは“歌が上手い”だけでなくプラスアルファ―“自分にしかない強み”=個性を活かす大切さに気づいていく。

2015年は日テレの「歌唱王」で準々決勝出場まで行き、「DAM★とも祭り」と「アニメロサマー」にも出場する。

2016年には、KWC2016 東京大会に出場し、2015年に続き日テレの「歌唱王」で準々決勝にまで進出した。

更に、TBS「Momm!!」やニコニコ生放送「ハゲどっとこい」等、自分の可能性と活動の場を飛躍的に伸ばしていった。

そして、2017年の現在はDiva Mania Recordsを設立し代表&所属アーティストとして活動している一方、ボイストレーナとしても活躍している。

プロのアーティスト “Mannie”として培ってきたスキルや経験を他のアーティストにもアドバイスしていき、一人一人がアーティスト活動に集中できるように、環境も整えている。

 

 

6.音楽に携わり続けるMannieさんの原動力とこれからの活動

 

小さい頃から音楽が身近にあり、アーティストとして沢山の経験を積み上げてきたMannieさんにとって、いつも応援して支えとなってくれている家族や友達またファンの方々が楽曲を聴いて喜んでくれることが、今でもMannieさんが音楽を続ける原動力となっている。

これからも、音楽が好きでプロを目指す人達の力になれるDiva Mania Records代表&所属アーティストとして益々目がはなせない。

こんな物販はお金と資源の無駄遣い

ミュージシャンの皆さんは物販でグッズを売ったことはありますか?また、作って売ってみたいと思ったことはありますか?

筆者自身ライブに足を運び、不思議な風習に気付いたので、取り上げていきます。

 

1.CDは必要?

これはいらない物販部門断トツ1位。絶対1位。
だってゴミの化身だから。

 

ある晩。
ライブハウスに行くと、バンドマンがCDを販売したり無料配布している光景を見ました。

バンドマン「良かったら無料でお配りしているのでどうぞ~」


( ・∇・) ・・・


( ・∇・)し、CD?!!

筆者は困ってしまいました。しかも、そこにいるバンド5組が同じ事を言っている。


( ・∇・)どうしよう。CD聴く機械持ってないし、しかもみんな同じ事言ってて怖い・・・・なんなの・・・

 


素朴な疑問なのですが、
あれって何のためにやっているのでしょうか?


皆さんはCDプレイヤー持ってますか?
今どき、Macでも再生できません。

むしろ突っ込みを待っているのか?!?!
盛大なボケなのか?!
筆者にはわかりません・・・。


CDは市場ではまだ出回っていますが、1997,8年頃からCDの売り上げ自体が減ってきています。
コピーコントロールCDや違法アップロードが蔓延しているとはいえ、人が欲するものが変わってきています。

結局のところ持ち帰っても鳥よけのためにベランダに吊るすか、正直不燃物なのでゴミの分別も面倒くさいです。


そんなバンドに限ってホームページが無かったりYouTubeチャンネルなども登録していなかったりします。

CDを扱っているバンドさん、お客さんはCDを手に取ったり買っていますか?


「他のバンドもやっているから」「なんとなくやっているだけ」ならばお金の無駄なのでやめたほうがいいと思います。


名刺にQRコードを入れて、動画やサイトに飛べるようにしておけばとてもスマートですよね。

ご存知の通り、YouTubeやSoundcloudなどネット上で音楽を再生できる媒体もあります。
CDを作るぐらいなら、他のことに労力とお金を回したほうが良いと思います。


筆者は「無料音源配布」はネット上だけでいいと思います。

 

2.誰も近寄らない物販


ライブには来るけど、誰も物販に近寄らない。
実際にライブに行ってそんな光景をよく見ました。

また、物販の前で下を向いてスマホをいじっていたり、興味をもってグッズの前で止まってみても話しかけず、そもそも売る気が無い。

( ・∇・)ここは本当に物販売り場かな?


( ・∇・)そういえばあんた、さっきライブしてたバンドメンバーだよね?


( ・∇・) ・・・・・?

 

自己満足のグッズなら、実家の母ちゃんに送るかてめえらだけで身に付けてろ並べるなと思います。

ちょっと言い過ぎですが資源の無駄遣いかも。

筆者はお金に興味があるので、缶バッジとかリストバンドとかステッカーとか作って、どのくらい利益がでるのだろう…と不思議に思ってしまいます。


中途半端なグッズを並べるなら、ブースで握手会《今日だけ!無料!!》とかやったり、「いまなら○○画伯が似顔絵書きます!」とかやったほうが面白くて印象に残りませんかね?

まぁ、音楽とはかけ離れてるけど、中途半端に物販やるなら、ナナメ上を目指してその方がよいかも。クオリティが高ければ高いほど話題になりますからね。


知り合いの可愛い子を雇って売り子させたり、買ったら握手とか(ステマ?)そういうのもアリだと筆者は思います。

なにより、売れれば自分の使い古したものもプレミアがつくのですから、無理してグッズを作る必要性は無いんじゃないかなーと筆者は思います。


3.まとめ

・CDは作らなくていいと思う

・とりあえずの物販はお金と資源の無駄遣い

身長が低くても、こんな男性ミュージシャンはモテる

女性に比べて男性は身長をコンプレックスに感じている人が少なくありません。
しかし、そのコンプレックスをチャームポイントやアピールポイントに変えられたら素敵だと思いませんか?

ミュージシャンはステージに立つので、ビジュアルや他人からどう見られるかを意識することが多いですよね。
この記事では、男性に限定して「身長の低いミュージシャンこそモテるんだ!」ということを論じていきます。


1.ミュージシャンの身長

主に、身長155~170cm前後のミュージシャンをまとめてみました。
自分に近い身長のミュージシャンがいたら、ファッションなど参考になるかもしれません。


micro(HOME MADE 家族)   153cm

prince  155~158cm

hyde(L'Arc~en~Ciel,VAMPS)   157cm

京(DIR EN GREY)  160cm

ツートン青木   160cm

西川貴教(T.M.Revolution)   161cm

降谷建志(Dragon Ash)   161cm

藤井フミヤ   164cm

yasu(Acid Black Cherry)   165cm

小室哲哉   167cm

Tomoya(ONE OK ROCK)   167cm

草野マサムネ   167.5cm

小渕健太郎(コブクロ)   168cm

Taka(ONE OK ROCK)   168cm

Takuya∞(UVERworld)   168cm

TERU(GRAY)    168cm

hide   170cm

INORAN   170cm

清春   171cm

河村隆一   171cm

 

2.身長が低くても、こんなミュージシャンはモテる

 

1)人間的器が大きい

誰に対してもやさしく、大人の対応をする。
どんな場面でもイライラとせず、おおらかで、どっしりかまえる。
ありのままの自分を受け入れて張り切りすぎない。自信をもっている男性は身長の低さを感じさせません。


2)マスコット的存在、キャラクターをつくっている

女性の母性本能は男性のちょっとした「可愛さ」でくすぐられます。身長が低いと、それだけで可愛いと思う女性が多いのです。
可愛いのに意外と頼れるというギャップは計り知れません。これは背が高い男性にはできないことです。
また、背が高い男性に比べて圧迫感がなく安心感を与えられるというメリットもあります。

 

3)身長を意識させないファッションを知っている

身長の低さが気になるミュージシャンが守るべきポイントとしては

・ダボッとした服ではなくサイズが合っている


・ボトムスと靴の色が同じ


・帽子やアクセサリーをつけている


・トップスに明るい色、ボトムスは暗い色

これだけ守ることで、周りの見え方は格段に違ってきます。


4)ギャグセンスが高い

面白ければ、周りの人が笑顔になります。
笑顔の人につられて、人が寄ってきます。
MCを楽しみにしてライブに訪れるファンもいます。ギャグセンスを磨いておきましょう。


3.活用してもいいかも?

 

1)お立ち台

ライブでは「お立ち台」を使うミュージシャンもいますね。

ビジュアル系のバンドがよく活用していますが、DIR EN GREYの京、昔では清春がよく使っていたようです。
あの台、高さは50cmくらいあるのでしょうか。
発注すると数万円かかって高いですが、特にボーカルは遠近法で身長が低く見えますので、ファンから見やすくするためにも検討しても良いと思います。

 

2)シークレットシューズ

最近は履き心地がよいものも売っています。厚底をかっこよく履きこなすのもROCKですが、安価で買えるおしゃれなシークレットシューズも増えているので、ぜひ探してみては。

試着をオススメします!

 

4.まとめ

・外見は変えられない。中身と音楽で勝負しよう。

・身長にコンプレックスを感じていたら、アピールポイントに変えてみよう。

 

 

ヘドバンし過ぎたミュージシャンの末路

ミュージシャン・バンドマンの皆さんはヘッドバンギング(以下ヘドバン)をしたことがありますか?

ヘッドバンギングとは、リズムに合わせて頭を縦や横に振る動作です。主にロックやヘヴィメタル、ハードコア、ヴィジュアル系で見られます。

ライブのパフォーマンスとして取り入れるミュージシャンの方はたくさんいると思われますが、案外危険がたくさんあるので、ミュージシャン・バンドマンのあなたが知っておくべき注意点をまとめていきたいと思います。

 

1.ヘドバンの健康被害

頭の重さは体重の10%と言われています。
体重が50kgとしたら、5kgになりますね。
それがヘドバンによって揺れる訳です。しかもある一定のスピードと激しさで。

5kgというと、ボーリングの球を想像するとイメージしやすいかもしれません。

実際のところ、ヘドバンは脳、首、肩、上半身の筋肉に相当負担がかかります。
軽いものであれば肩こりや筋肉痛で済みますが、海外アーティストやXJAPANのYOSHIKIさんも健康被害に悩んでいることから注意が必要です。
具体的には

①脳震盪
脳が大きく揺さぶられると一時的に意識がなくなったりすること。高度になると、脳へのダメージがでる場合があります。
軽度:一過性に意識がなくなる。記憶は正常。
中等度:2分以内の失神。頭痛や吐き気が持続。
高度:2分以上の失神。けいれん。記憶喪失など。※高度の場合はすぐ病院に行きましょう。
②頸椎椎間板ヘルニア
首に負担をかけることで、ヘルニアを起こします。神経が損傷されると首から下のしびれがでたり、動かなくなったりします。安静を強いられ、普通の生活はおろかミュージシャンとして活動ができなくなる恐れがあります。
③網膜剥離
最初は一部分の視野が黒くなったり欠けたりします。発見が遅くなったり手術が失敗すると目が見えなくなります。

 

2.注意すること

そんなことは言っても、「ヘドバンしないと盛り上がらないじゃん!」「観客がやってるだけだから。」と思われる方もいるでしょう。

私もヘヴィメタル・ヴィジュアル系のライブに通っていたので、よくわかります。
当時は頭が痛くなるまで頭を八の字、縦に振っていました。バンドマンもヘドバンをして観客を煽るので、ライブ後はヘトヘトになっていました。
ヘドバンをしても問題はないのですが、

・頭痛やめまいを感じるまで首を振らない
・頭痛やめまいを感じたら首を振らずに安静にすること

そして、もしヘドバンで具合が悪くなっても症状がおさまるまで横になって安静にしていることが必要です。

ミュージシャンのあなたが気をつけていれば、ファンの体調不良も防ぐことができます。
楽しいライブをするためにも必要以上に煽ったり、ヘドバンを強要してはいけません。
脳のダメージは元に戻りません。
ご注意を。

 

3.まとめ

・ヘッドバンギングは結構危険なので、節度を守って行いましょう。

・頭痛やめまいを感じたらすぐにヘッドバンギングをやめておとなしくしてましょう。

 

 

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海外でミュージシャンがパフォーマンスする前の準備(持っていくモノ編)

海外でパフォーマンスする前の準備(持っていくモノ編)

・物事の準備
・機内に持ち運べる楽器
・こんなんもあります!
・まとめ

1.物事の準備

海外に行くとはいっても滞在期間や人によって物事の準備は変わってきます。しかし、一旦海外にいって''しまった‼''となったとしも大抵なんとかなります。。。。。。
となってしまうと話が終わるので話しを続けていきます。

実際はしっかりとした準備をしておくと、とても良いです。

それを'物'と'事'で大きく分けてみます。

'物'だと上げると切りがないです。お金やクレジットカードはもちろん持っていかないと困りますし、搭乗する前段階で必ず持っていかなければならないパスポートやチケットまた国や滞在期間によってはビザは必須です。

ただし私がオススメしたいのは、他国で2週間以上滞在する場合、準備する際に''リストを作成する''です。

1週間だと荷物も自分で把握できる量で収まりますが2週間にもなると持っていく荷物の量も多くなり更に、他の国に慣れ始め旅行感覚➡生活感がでてきます。

そうなると渡航前と帰国前の持って行く優先順位も変わり普段何気なく使ってる物は忘れがちになります。

'事'も様々ありますが、私の中では語学だと思もいます。現地の言葉が通じなくてもボディ-ランゲッジでなんとかなったと人によってありますが、最低限知っといて困らない言葉を覚えとくと便利です。

またはHow to 本を持っていく事をオススメします。

2.機内に持ちこめる楽器

今まで機内に楽器を持ち込んでる方は見かけた事はないですが、以前私が海外に在住してた頃に友人が路上で演奏するために日本からチェロを持って来てました。

最初、それを見たとき'こんな大きな楽器どうやって持って来たんだ。。。。。'と思い聞いてみると「気合いで行けたよ」と言ってたのを覚えてます。

余談になりましたが、楽器のサイズによりますが機内に持ち運びは可能です。

但し、気をつけてほしいのが各航空会社によって持ち込みができるサイズ(バイオリンやギター等の小型,中型楽器)重さや航空会社が用意してある専用ケースに入れ替える等、決まってますので持って行く前に事前に調べる必要があります。

どうしても自分で持っていたい!という方でしたらサイズで持ち込めないのもあると記載しましたが、方法によっては1人,2人分の座席を追加料金を支払うと中型楽器ほどでしたら可能です。
(上記にも記載しましたが各航空会社によって違ってくるので確認した方が良いです)

楽器を大切にされてる方々へ参考になるURLを掲載しときます。

https://www.soratabi.com/travel-column/244

 

3.こんなんもあります!

楽器を持って行くのは手間が掛かるので,タブレットやi-padを持って行き、楽器の代用とになるアプリをインストールし使用してる方も多いかと思います。

ITだけが進歩してるわけではありません。楽器自体も職人の技術と時代とともに進化しトランスフォームしています。

最近、中型楽器の分類に入るギターでメーカーVoyage-air guitarから''折りたたみギター''が販売されています。

ネックとボディーの繋ぎ'ヒール'の部分から折りたためるようになっておりコンパクトになります。

サイズは中型のキャリーバック程の大きさになり持ち運びも便利。

お値段も5万円代~あり、持ち運び専用ギターとして一本持っとくのもありなんではないでしょうか。

他にも''折りたたみ式カホン''やサックスのハンディサイズとして'ザ マウイ ポケット サクソフォーン''があります。

4.まとめ

海外に行く事はちょっとワクワクするプチ家出のようなもの。

持って行く物も必要最低限におさえなければコストがかかってきます。

その中でいかにして、持って行きたい又持っていかなくてはいけない物を選定し工夫していくのは大事なことです。

もし自分の愛着ある楽器を海外に持っていくとなればかなり丁重に扱わなくてはならないため大変です。

例え別の機器で代用は利いたとしても現地でパフォーマンスをするとなった場合、自分が普段使用している楽器と比べてどのくらいの力を発揮し表現ができオーディエンスに楽しんでもらえる事ができるかが重要です。

 

バンドでお金を稼ぐ方法論

1.バンドを会社として考える

バンドは会社の仕組みにとてもよく似ています。 社長=リーダー 役員=バンドメンバー 商品=音楽 赤字続きの会社はいずれ潰れてしまいます。 バンドにも同じことが言えて、いくらイイ音楽をやっていようとも 売り上げが上がらなければ、バイトや仕事をやめることが出来ず、 いずれモチベーションが下がっていきます。 だから、バンドを本気でやるのであれば、 バンドを「会社」だと思い、しっかり運営していきましょう。 最初は赤字でかまわないのです。 でも「いくら赤字?」「なぜ赤字?」「どうやったら改善できる?」 これらの事にも真剣に向き合っていかなければ、良いバンドは運営できません。  

2.月間に掛かっているコストは?

バンド活動にはお金がかかります。 ・スタジオ費用 ・ライブ費用 ・レコーディング費用 ・各種グッツの制作費 ・弦やスティックなどの消耗品 などなど これらの月間収支(月に掛かるお金)をまず正しく把握しましょう。 レシートなどをとっておき、その月のバンド活動費にいくらかかったのかを調べます。 そして、最初の目標は ±0の収支に持っていくことです。 例えば、1ヶ月のバンド活動費に50,000円掛かったとします。 そうしたら、月に50,000円バンドで稼げれば±0です。 ライブチケットが2,500円でライブノルマが10枚。11枚以降100%バックされたとします。 そうしたら、そのライブに30人のお客さんを呼ぶことが出来れば 2,500円×20人=50,000円で±0です。 このように収支を正しく理解することで、明確な目標が立てられます(ここでは30人集客という目標) 目標を立てたら、それに向かって行動すれば良いのです。 ±0を達成できたら、徐々にプラスになるようにバンドを運営していきます。 そうすればバイトや仕事の時間を減らすことが出来き、より一層音楽に集中出来るようになります。 ※二次曲線の用に成長していけます。

3.バンドの収益化

バンド活動で収益をあげる方法は ・ライブに集客する(自主イベントなら尚良い) ・音源を発売する ・グッツを発売する などが主なところでしょう。 商品(ライブや音源)や販売価格は大きく変化することが出来ません。 (30,000円のライブチケットは売れないですよね?) じゃあどうやって売り上げを伸ばすのか? 答えは「集客を増やす」です。 バンドの収益=お客さんの数です つまりお客さんを作る努力をすれば、それがバンドの経済的向上に直結します。 実はたった200人の毎月ライブに来てくれるファンが居れば バンドの収入だけで生活できるのです。 例えば ライブハウスを100,000円で貸し切ります(交渉次第でこのくらいの金額は可能です) ライブチケットを3,000円で200人に販売します。 600,000円(チケット売り上げ)-100,000円(ライブハウス代)=500,000円の利益です もしバンドメンバーが三人で均等に分配するのであれば 500,000円÷3人=約166,666円が一人あたりの収入です。 これだけの収入があれば最低限の生活が出来ると思います。 このように収益目標から集客目標を設定して、それを達成するために広告(SNS、動画、ビラ、名刺などなど) を活用していけば良いのです。

4.ファンの管理について

バンドやミュージシャンにとって「ファン」は収益をもたらしてくれる資産です。 ファンとの交流はこまめに取るように心がけて下さい。 例えば、ブログやSNSを頻繁に更新して情報を提供することや メールマガジンなどを作って定期的に発信するなども良いでしょう。 あと、最も効果的なのが「動画の配信」です。 TV感覚で気軽に見ることが出来る動画を定期的に発信することによって バンドの存在を強くファンに意識させることが出来ます。 また、有名な曲のカバーなどを動画にとって配信するのも面白いですね。 ライブに足を運んでもらう貰うこと以外にも、出来るだけ多くファンとの接点を持ち 頻繁に情報を発信することによって、より深いファンになってくれます。 より深いファンになってくれた方は、自分の友だちなどをライブに誘ってきてくれます。 そうすることでドンドンファンが増えていくのです。 ただ闇雲にライブだけするのでなく、こういった戦略を練って バンドメンバーで分担して行動することによって、バンドをより大きくすることが出来ます。

5.まとめ

あなたは何のためにバンドをやっていますか? 有名になりたいから?お金を稼ぎたいから?それとも趣味で? いずれにしても、バンドをやる以上「聞いてくれる人」は必ず必要です。 そして「聞いてくれる人」が「ファン」になり、交流を重ねることによって「深いファン」になる その「深いファン」友だちを連れてきてくれて、また「ファン」が増える。 こういった好循環を作っていくことにより、 バンドの収益は上がってきます。 バンドの収益が上がるということは バイトや仕事に割いている時間を、音楽活動に費やす事ができて より良い音楽を提供できるようになります。 しっかり計画を立てて、行動することによって大幅に結果は変わります。 ぜひ一度バンドメンバーで話し合ってみて下さい。