和服がカッコいいミュージシャン

 

1.和服を着るだけでカッコいいワケ

あなたは和服を着たことはありますか?和服と聞くと、代表的なものに浴衣と着物がありますね。

私は趣味で着物を着るのですが、洋服よりも値段が高かったり、着るのに手間がかかったり、動きにくいので
現代では「着たい!」と思わないと着られないものになりつつあります。

 

逆に言うと、「着ていると目立つ」訳です。

しかも、ビジュアルが3割増されます。(筆者しらべ)
ふくよかな女性が着れば色っぽく、恰幅の良い男性が着れば貫禄がでるのが和服です。

 

音楽業界では演歌や歌謡曲で和服を着こなす方がいますが、もちろんJPOPのミュージシャン・バンドでも衣装として着こなしている方がいます。
筆者は、バンドの雰囲気や音楽性に合わないだけで和服を着ないのは勿体ないと思います。
和服を着ているだけで、海外の方の目にも留まるのではないでしょうか?(技能があってこそですが)

 

そこで、和服を衣装として着こなすバンドマンやミュージシャンが超カッコいいのでまとめてみました。

 

2.和服を着こなすバンド・ミュージシャン

 

1)椎名林檎

誰もがこの人を思い浮かべたのではないでしょうか?
ミュージックビデオやライブ、音楽番組でも和服を着ていることが多い印象です。

 

 

 

2)陰陽座

バンドのコンセプトから、基本的に和服や平安装束を衣装にしているバンドです。
世界観が一貫していて素敵ですね。

 

 

3)和楽器バンド

和楽器で奏でるロックバンド。こちらも和をイメージした楽曲ですね。
和服というよりは和服をイメージした衣装という感じです。

 

 

4)カブキブロックス

顔に歌舞伎の化粧を施した不思議なグループ。

 

 

3.衣装としての和服

和服には、3つのデメリットがあります。

1)値段が高い

「新品がイイ!」ミュージシャンは、通販サイトでポリエステルの着物や綿の生地の浴衣を安く手にいれることができます。(着物一式1万円~ 浴衣2千円~)セットで売っていることがほとんどなので、センスが無くてもどうにか形になります。

「お金をかけたくない」「ファッションの一部に取り入れたい」ミュージシャンは、オークションや古着屋さん、蚤の市で買えば絹着物は安く手にいれることができます。(着物一式2000円程度~)ただし、コーディネート力が必要です。

 

2)着るのに手間がかかる

これは“慣れ”です。単純に衣装として着付けてもらうのであれば、覚えるよりも美容師やスタイリストの知人を取っつかまえて着せてもらいましょう。男女ともに、慣れれば洋服を着るように素早く着ることができます。ちなみに男性の和服は、立ったまま体に布を巻いてそれを結ぶだけなのでかなりお手軽です。女性は、努力が必要です。自力で着てみたいミュージシャンの方は頑張ってください。

 

3)動きにくい

和服を着るとわかりますが、運動するために作られた服ではありません。しかし、「楽器を演奏するには持ってこい!」なのです。楽器を演奏している間、あなたはどんなパフォーマンスをしますか?下の動画を見ると、動きにくいという概念がふっ飛ぶと思います。笑

 

 

 

4.まとめ

・着物で演奏するバンド、ミュージシャンはカッコいい!

・着物は安く手にいれることができる。

・着物でもある程度のパフォーマンスはできる。

 

夏であれば浴衣、春秋冬であれば羽織ものとしても使える和服。

いつもと違うパフォーマンスをしたいと考えているミュージシャンのあなた、

イメージチェンジや気分転換として是非和服を取り入れてみてはいかが?