こんな物販はお金と資源の無駄遣い

ミュージシャンの皆さんは物販でグッズを売ったことはありますか?また、作って売ってみたいと思ったことはありますか?

筆者自身ライブに足を運び、不思議な風習に気付いたので、取り上げていきます。

 

1.CDは必要?

これはいらない物販部門断トツ1位。絶対1位。
だってゴミの化身だから。

 

ある晩。
ライブハウスに行くと、バンドマンがCDを販売したり無料配布している光景を見ました。

バンドマン「良かったら無料でお配りしているのでどうぞ~」


( ・∇・) ・・・


( ・∇・)し、CD?!!

筆者は困ってしまいました。しかも、そこにいるバンド5組が同じ事を言っている。


( ・∇・)どうしよう。CD聴く機械持ってないし、しかもみんな同じ事言ってて怖い・・・・なんなの・・・

 


素朴な疑問なのですが、
あれって何のためにやっているのでしょうか?


皆さんはCDプレイヤー持ってますか?
今どき、Macでも再生できません。

むしろ突っ込みを待っているのか?!?!
盛大なボケなのか?!
筆者にはわかりません・・・。


CDは市場ではまだ出回っていますが、1997,8年頃からCDの売り上げ自体が減ってきています。
コピーコントロールCDや違法アップロードが蔓延しているとはいえ、人が欲するものが変わってきています。

結局のところ持ち帰っても鳥よけのためにベランダに吊るすか、正直不燃物なのでゴミの分別も面倒くさいです。


そんなバンドに限ってホームページが無かったりYouTubeチャンネルなども登録していなかったりします。

CDを扱っているバンドさん、お客さんはCDを手に取ったり買っていますか?


「他のバンドもやっているから」「なんとなくやっているだけ」ならばお金の無駄なのでやめたほうがいいと思います。


名刺にQRコードを入れて、動画やサイトに飛べるようにしておけばとてもスマートですよね。

ご存知の通り、YouTubeやSoundcloudなどネット上で音楽を再生できる媒体もあります。
CDを作るぐらいなら、他のことに労力とお金を回したほうが良いと思います。


筆者は「無料音源配布」はネット上だけでいいと思います。

 

2.誰も近寄らない物販


ライブには来るけど、誰も物販に近寄らない。
実際にライブに行ってそんな光景をよく見ました。

また、物販の前で下を向いてスマホをいじっていたり、興味をもってグッズの前で止まってみても話しかけず、そもそも売る気が無い。

( ・∇・)ここは本当に物販売り場かな?


( ・∇・)そういえばあんた、さっきライブしてたバンドメンバーだよね?


( ・∇・) ・・・・・?

 

自己満足のグッズなら、実家の母ちゃんに送るかてめえらだけで身に付けてろ並べるなと思います。

ちょっと言い過ぎですが資源の無駄遣いかも。

筆者はお金に興味があるので、缶バッジとかリストバンドとかステッカーとか作って、どのくらい利益がでるのだろう…と不思議に思ってしまいます。


中途半端なグッズを並べるなら、ブースで握手会《今日だけ!無料!!》とかやったり、「いまなら○○画伯が似顔絵書きます!」とかやったほうが面白くて印象に残りませんかね?

まぁ、音楽とはかけ離れてるけど、中途半端に物販やるなら、ナナメ上を目指してその方がよいかも。クオリティが高ければ高いほど話題になりますからね。


知り合いの可愛い子を雇って売り子させたり、買ったら握手とか(ステマ?)そういうのもアリだと筆者は思います。

なにより、売れれば自分の使い古したものもプレミアがつくのですから、無理してグッズを作る必要性は無いんじゃないかなーと筆者は思います。


3.まとめ

・CDは作らなくていいと思う

・とりあえずの物販はお金と資源の無駄遣い

相手に響くメッセージを書く方法

人には無意識の行動や心理があり、これを応用すると相手に届きやすい曲やメッセージを作ることができます。
この記事では、カクテルパーティー効果というマーケティングの手法をミュージシャンにもあてはめて考えていこうと思います♪

 

1.カクテルパーティー効果とは

カクテルパーティー効果とは、多くの情報のなかから自分の興味のある情報だけを聞き分けたり見分けることです。

あなたは、liveハウスなどの沢山の人がいて騒がしいところで、当たり前のように親しい人の声、興味のある音を聞き分けたりすることができます。

でも、これって実はスゴイことなんです。
目・耳・鼻・直感などから感じ取った多くの情報の中からこれを選びとっているのです。

人が無意識のうちにとっている行動だからこそ、活用しない手はありません。

2.カクテルパーティー効果を用いてみる

ミュージシャンのあなたが曲を作ったり、メッセージを発信するとしたら、ターゲットを絞ることが大事です。

なぜならターゲットをしぼることによって、ピンポイントで相手の興味のあることで共感を誘い、結果的に多くの人の共感を呼ぶからです。

 

例をあげると…

・20代前半 男性 職場と自宅の往復で疲れているあなたに、人生の楽しさを提案する楽曲

・男女問わずこれからの人生に悩んでいる人に向けた楽曲

これをターゲットにしてみましょう。

3.ターゲットの興味のあることを調べる、想像する

上に書いたターゲットの興味のあることを想像してみると、

 

「社会人になったばかりで、仕事のことで悩んでいる」

「彼女がほしいけど出会いがない」

「フリーターで夢を追いかけてるけど、いつまで続けるか悩んでいる」

「安くて美味しい居酒屋、自炊、節約について」
といったものがあげられます。

ポイントは、「想像する」ことです。
架空の人物を頭のなかで考えてみることです。
自分や身近な人物をあてはめて考えてみても良いでしょう。

4.まとめ

・思いを届けたい相手の興味のあることを想像して歌詞やメッセージなどをつくってみる

・カクテルパーティー効果で、多くの情報の中から選んでもらえるようなメッセージをつくろう

 

 

ミュージシャンが痔とうまく付き合っていく方法

ミュージシャンに痔の人が多いのはご存知でしょうか。

あの有名なドラマー、ピアニスト、ギタリスト、ベーシスト、ボーカル…
皆さん意外と痔に悩んでいます。
それは、ミュージシャン特有の、座る時間が長い、または立ったまま演奏をすることが多いことが関係しています。

ここでは主にイボ痔と切れ痔に関して、痔とうまく付き合っていく方法を取り上げていきます。

 

1.痛いときの対処法

①とりあえず温める

冷えると血液の流れが悪くなることで痛みがでることがあります。
ウォッシュレットで温めたり、ゆっくりとお風呂に浸かってお尻を温めましょう。

時間がとれないミュージシャンは、レンジでチンしたタオルをお尻に当てたり、ホッカイロをタオルで包んで当てるなどしましょう。
とにかくお尻を冷やさないことが大切です。

 

②薬局で軟膏・塗り薬、痛み止めを買う

薬局で買える痔の薬(例:ポラギノールA注入軟膏、プリザエース軟膏など)を1日2回程(朝・夕)お尻の穴に塗ります。
セデスやロキソニンなどの痛み止めも効く場合があります。

強い痛みが1週間以上続く場合、我慢せずに肛門科に受診しましょう。
黒い血が便に混じったりまとまった出血が続く場合は、違う病気の可能性があるので受診しましょう。

 

2.痔を悪化させないためにやるべきこと

①便秘予防

ミュージシャンの皆さんは練習やダブルワークなど忙しい日々を送っているので、トイレに行くのを忘れてしまったり、なかなかトイレに行けないこともあると思います。

しかし、特に便意を感じたら我慢せずにトイレへ!
固い便は痔のトラブルの元です。便秘にならないように、水分を沢山とったり下剤を飲んだりしてコントロールしましょう。

②刺激物やお酒も大敵!

ミュージシャンやバンドマン、音楽に関わる人は付き合いで飲み会などにも参加することが多いと思います。ここで、辛いものやお酒を飲み過ぎると下痢をする人が多いのです。

下痢はお尻の穴に染みるのでとても痛いです。そのため、揚げ物など油の多いものを避け、消化しやすい食事の工夫が必要です。
コンビニでもどこでも買える、ヨーグルトを食べる習慣をつけると手っ取り早いでしょう。
【消化しやすい食べ物の一例】
うどん・雑炊・じゃがいも・豆腐・納豆・煮た野菜・ヨーグルト・バナナ・りんご
スポーツドリンクなど

③お尻の穴のケア

便が出たときはおさえるように拭き、ウォッシュレットで洗い流します。拭くのが痛いからといってそのままにすると、更に痛くなったり痒くなります。
洗ったらしっかり乾燥させて清潔にたもちましょう。毎日お風呂に浸かり体を綺麗にしましょう。

 

3.まとめ

 

・ミュージシャンで痔の人は多い。

・普段からお尻を冷やさないこと。食事や便秘に気をつけて、悪化しないように気を付けることが必要。

・練習時間が惜しくても、どうしても痛かったら横になること。休んでも直らなければ薬を飲んだり、早めの受診を心がけよう。