Diva Mania Records代表 Mannieさんの歩み

 

 

2017年 6月15日

今回、Mannieさんの音楽との出会いから業界に入った切っ掛け、今に至るまでの歩みをインタビューしてきました。

 

 

1.歌手Mannieさんの始まり

 

Mannieさんが歌手になろうと思った切っ掛けは、父親の存在が大きくあった。

小学校の頃は、運動や勉強は苦手で自分が得意とする事が見つからずにいた。

そんな中、Mannieさんはボーカルとして活躍していた父親が、よく家でギターを弾いていた姿をずっと見てきた。

ある時、Mannieさんは父親が弾いていたギターのメロディ―に合わせて歌った。

普段、滅多に褒めない父親がMannieさんが歌ってる姿を見て、褒めて喜んでくれた事がすごく嬉しかった。

その頃から“歌手を目指そう”という気持ちが芽生え始めた。

 

 

2.人生、初レコーディング

 

小学生の頃、夏休みの自由研究の課題が初のレコーディングをするきっかけになった。

最初は、父親からギターの弾き方を教えてもらい、演奏しているところを撮影してもらった。

そして、ピアノの先生だった叔母も協力してくれ、Mannieさんに弾き方の指導をしてくれた。

その合間を縫って、歌詞や鼻唄とカスタネットを使って原曲のメロディとリズムを完成させていった。

最後に、完成した曲を録音するため、父親に手伝ってもらった。

そして、課題としてレコーディングをした楽曲を友達の前で発表した。

“プロの歌手になるんだ”と意識していた彼女の気持ちが、徐々にプロとしての行動となって現れてきた瞬間だった。

 


 

3.初バンド結成から大きくなっていったMannieさんの逸材感

 

高校生になって初のバンドを結成するまでにも苦労があった。

彼女が入学したのは、カトリックの高校だった為、バンドを結成し活動するには、先生の許可がないとできなかった。

しかし、Mannieさんの音楽に対する情熱は人一倍熱く、先生に直談判し、軽音楽部として活動するチャンスを与えられた。

そこからは、破竹の勢いで動きだす。

バンドを結成し、好きだったSHAKALABBITSや椎名林檎等のカバー曲でライブハウスや学園祭に出演する。

徐々に、ステージ上でのパフォーマス力や人を惹き付ける力を身につけていき、TEENS MUSIC FESTIVAL八戸大会に出場し、オーディエンス賞を授賞する。

瞬く間に“歌手 Mannie”としての頭角がでてきていた。

 

 

4.本格的な活動へ向けて

 

高校を卒業した後、基礎を徹底的に身につけるために音楽専門学校に入る。

音楽に対する色々な価値観やスキルを持った人達が集まる場所は、今までにない学びや楽しさがあった。

しかし、音楽の価値観が違えば、一人一人の主張や意見を1つにまとめるのも難しい事だった。

セッションやコーラスの課題では、リズムやハモリが合わなかったり課題曲の選定等で、よく口論にもなったとMannieさんは語る。

その専門学生時代の経験が今後の音楽活動においても大きな糧となる。

オリジナル楽曲の制作を中心に、第2日本テレビ「MIT3G」の出演、アーティストの仮歌やローディー、ダミーボーカル等、積極的に活動を続けミュージシャンとして力をつけていった。

 

 

5.Mannieさんが培ってきたモノ

 

その後も積極的に活動を続け、2008年に大手音楽事務所のオーディションを受け育成契約を結ぶ。

ライブ活動、雑誌、TV、ラジオに出演する等、さらに大きく活動の幅を広げた。

2009年には、自分が持っている可能性を広げるため契約を終了する。

その後も、各社のオーディションを受け最終審査までいき契約を取り交わすところまでいくが条件が合わないため見合わせた。

そんな中、Mannieさんは“歌が上手い”だけでなくプラスアルファ―“自分にしかない強み”=個性を活かす大切さに気づいていく。

2015年は日テレの「歌唱王」で準々決勝出場まで行き、「DAM★とも祭り」と「アニメロサマー」にも出場する。

2016年には、KWC2016 東京大会に出場し、2015年に続き日テレの「歌唱王」で準々決勝にまで進出した。

更に、TBS「Momm!!」やニコニコ生放送「ハゲどっとこい」等、自分の可能性と活動の場を飛躍的に伸ばしていった。

そして、2017年の現在はDiva Mania Recordsを設立し代表&所属アーティストとして活動している一方、ボイストレーナとしても活躍している。

プロのアーティスト “Mannie”として培ってきたスキルや経験を他のアーティストにもアドバイスしていき、一人一人がアーティスト活動に集中できるように、環境も整えている。

 

 

6.音楽に携わり続けるMannieさんの原動力とこれからの活動

 

小さい頃から音楽が身近にあり、アーティストとして沢山の経験を積み上げてきたMannieさんにとって、いつも応援して支えとなってくれている家族や友達またファンの方々が楽曲を聴いて喜んでくれることが、今でもMannieさんが音楽を続ける原動力となっている。

これからも、音楽が好きでプロを目指す人達の力になれるDiva Mania Records代表&所属アーティストとして益々目がはなせない。

和服がカッコいいミュージシャン

 

1.和服を着るだけでカッコいいワケ

あなたは和服を着たことはありますか?和服と聞くと、代表的なものに浴衣と着物がありますね。

私は趣味で着物を着るのですが、洋服よりも値段が高かったり、着るのに手間がかかったり、動きにくいので
現代では「着たい!」と思わないと着られないものになりつつあります。

 

逆に言うと、「着ていると目立つ」訳です。

しかも、ビジュアルが3割増されます。(筆者しらべ)
ふくよかな女性が着れば色っぽく、恰幅の良い男性が着れば貫禄がでるのが和服です。

 

音楽業界では演歌や歌謡曲で和服を着こなす方がいますが、もちろんJPOPのミュージシャン・バンドでも衣装として着こなしている方がいます。
筆者は、バンドの雰囲気や音楽性に合わないだけで和服を着ないのは勿体ないと思います。
和服を着ているだけで、海外の方の目にも留まるのではないでしょうか?(技能があってこそですが)

 

そこで、和服を衣装として着こなすバンドマンやミュージシャンが超カッコいいのでまとめてみました。

 

2.和服を着こなすバンド・ミュージシャン

 

1)椎名林檎

誰もがこの人を思い浮かべたのではないでしょうか?
ミュージックビデオやライブ、音楽番組でも和服を着ていることが多い印象です。

 

 

 

2)陰陽座

バンドのコンセプトから、基本的に和服や平安装束を衣装にしているバンドです。
世界観が一貫していて素敵ですね。

 

 

3)和楽器バンド

和楽器で奏でるロックバンド。こちらも和をイメージした楽曲ですね。
和服というよりは和服をイメージした衣装という感じです。

 

 

4)カブキブロックス

顔に歌舞伎の化粧を施した不思議なグループ。

 

 

3.衣装としての和服

和服には、3つのデメリットがあります。

1)値段が高い

「新品がイイ!」ミュージシャンは、通販サイトでポリエステルの着物や綿の生地の浴衣を安く手にいれることができます。(着物一式1万円~ 浴衣2千円~)セットで売っていることがほとんどなので、センスが無くてもどうにか形になります。

「お金をかけたくない」「ファッションの一部に取り入れたい」ミュージシャンは、オークションや古着屋さん、蚤の市で買えば絹着物は安く手にいれることができます。(着物一式2000円程度~)ただし、コーディネート力が必要です。

 

2)着るのに手間がかかる

これは“慣れ”です。単純に衣装として着付けてもらうのであれば、覚えるよりも美容師やスタイリストの知人を取っつかまえて着せてもらいましょう。男女ともに、慣れれば洋服を着るように素早く着ることができます。ちなみに男性の和服は、立ったまま体に布を巻いてそれを結ぶだけなのでかなりお手軽です。女性は、努力が必要です。自力で着てみたいミュージシャンの方は頑張ってください。

 

3)動きにくい

和服を着るとわかりますが、運動するために作られた服ではありません。しかし、「楽器を演奏するには持ってこい!」なのです。楽器を演奏している間、あなたはどんなパフォーマンスをしますか?下の動画を見ると、動きにくいという概念がふっ飛ぶと思います。笑

 

 

 

4.まとめ

・着物で演奏するバンド、ミュージシャンはカッコいい!

・着物は安く手にいれることができる。

・着物でもある程度のパフォーマンスはできる。

 

夏であれば浴衣、春秋冬であれば羽織ものとしても使える和服。

いつもと違うパフォーマンスをしたいと考えているミュージシャンのあなた、

イメージチェンジや気分転換として是非和服を取り入れてみてはいかが?