ギターでも難しい曲をベースで弾いてみる Yngwie Malmsteen Trilogy Suite Op.5 早弾きとその練習のコツ

どんな楽器でもテクニックを身につけるには練習が必要です

でもどんな練習をしたらいいかわからないなんてことも・・・

 

今回はギターインストの有名曲

Yngwie Malmsteen【 Trilogy Suite Op. 5 】を取り上げてみました

 

 

自分がどんな練習をしたかまとめてみます

 

1・曲をよく聞く 動画を見る

当たり前のことなのですが

練習する曲をよく知っていることが大事です

スタジオレコーディング版

ライブ版

youtubeでは本人以外のカバーやコピーも多数あると思います

いろいろ見てみて

どういうアプローチか?

テンポやグルーブは?

フレーズは崩しているのか?

よく研究してみましょう

 

2・遅いテンポから早いテンポまで練習する

フレーズを手に覚えさせるまでゆっくりのテンポから練習します

ここはじっくり取り組みましょう

覚えてきたら元のテンポより早いテンポでも練習することです

実はこれが大事で

元のテンポに戻した時にゆっくりに感じることができます

ライブで演奏することも想定したら

テンポが上がることにも対処できます

 

3・焦って練習しない

私がこの動画を撮るのに練習に10日ほどかけました

その理由は

1・手を痛めないため

2・飽きさせないため

3・毎日練習内容を変えるため

練習した翌日に最初に弾いた感触が

現状の実力だったりします

 

4・何を大事にしてコピーするか

今回この曲を演奏するにあたって自分が一番悩んだのはテンポでした

テンポを上げて弾けばフレーズのアラが目立たずカッコよく聴こえます

事実私も動画より原曲より早いテンポの方が弾きやすかったです

 

しかし

今回はきちんとフレーズをちゃんときちんと弾くことを大事にしてみました

リバーブや歪みなどのエフェクターでごまかさないで弾くことが一番難しいです

私自身とてもいい練習になりました

 

5・感想

右手のリズム感

左手の表現力

両方がきちんと合わさらないとテクニックのある曲をちゃんと弾くのは難しいです

完璧主義のミュージシャンが陥りやすい罠

あなたの得意分野は何ですか?
楽器を扱うなら、どんなプレイが得意ですか?

ミュージシャンは、才能があれば苦悩しません。必死に努力しても半分以上の人は諦めてしまいます。

「○○完コピ!」など完璧を求めるミュージシャンが多くいます。
しかし、それでは所詮コピーなのです。
この記事では、「完璧主義を求める前に考えるべきこと」を紹介していきます。


1.完璧を目指すと挫折するワケ

学生時代、オールAの成績をとる人がいませんでしたか?

学生時代は、言われたことを完璧にやってオールAをとっていれば、誉められたり認められました。

しかし、これは社会では通用しないのです。


その理由は単純に「時間に余裕が無いから。」


社会に出ると、超重要な仕事もあれば、とりあえずこなせばいい仕事、雑用などもあります。
プライベートでも、恋人と過ごす大事な時間もあれば楽器の練習や付き合いの飲み会などがあるでしょう。

質の高いプレイをするには、この中のどこに多くの時間と労力をつかい、どこで手を抜けばよいか意識することが重要です。


2.自分の得意分野を伸ばす

人には、一人ひとり強みがあります。
それは感覚的なものであったり身体的な長所、才能であったりしますが、これをまずは把握することが必要です。

人から誉められた事はありますか?
自分で思い込んでいる得意分野と他人が感じとる得意分野は異なる場合があります。

逆にあなたの弱点はなんでしょう?
弱点を補おうと努力するより、時間を上手く使って強みをフルにいかした方が大きな成功をおさめられます。


時間には限りがあるので、すべて完璧を目指そうとすると、成功の可能性を狭めてしまいます。

3.3つの優先順位を考える

1)大きな時間を費やしたり仕事の質を上げることで、得るものがある《優先度が一番高い》

例:目標に関すること、歩合給の仕事、楽器の練習など

 

2)ほどほどの結果を出せばヨシとするもの

例:ミーティング、付き合いの飲み会など

 

3)時間を費やしても得るものがないもの《質が低くても構わないので早々に終わらせる》

ゴミ捨て、ダラダラとテレビ観賞など

 

4.まずやるべきこと



1)スケジュールやノートをつける


2)週の初めに、最優先すべき活動のスケジュールをいれる。

(そうすることで、余った時間で他のことを片付けることができる)


3)余った時間で、他の活動のスケジュールを割り振る。


4)活動にかかった時間をメモし、次のスケジュールに活かす

 

5.まとめ

・完璧を目指すのではなく強みをのばす

・得意分野を活かせるか活かせないかはあなた次第

水ぶくれは潰すな!

1.水ぶくれは何で起こる?

楽器を演奏するミュージシャンなら誰でも体験したことかある、水ぶくれ。
皮膚が必要以上に圧迫されたり摩擦されたりすると、炎症が起きて水がたまります。
靴ズレも同じ原理で起こります。

水ぶくれができても痛くはないですが、その部分に力がかかると痛むことかありますよね。

一度水ぶくれができて自然に潰れると、つぶれた所の皮膚はかたくなります。

 

2.水ぶくれができたら

普通は、傷パワーパッドや絆創膏で覆っていれば4、5日程で綺麗に治ります。

基本的には、水ぶくれを潰さないほうがよいでしょう。面白がったり、ストレス解消だとかいって潰すミュージシャンもおりますが…。
どうしても水ぶくれがパンパンで破けてしまいそうなときは、針などで潰して水を抜いてから傷パワーパッドや絆創膏で保護するとよいでしょう。

なぜ「潰すな!」と言うかというと、潰したところからバイ菌が入ると膿がでたり、治りが遅くなります。手に水ぶくれができた場合、手というのはとても汚いので、バイ菌が入りやすくなるのです。

本当は手を使わない、水ぶくれができたところはそっとしておくことが必要なのですが、ゆっくりしてる時間はありませんよね。
水ぶくれができても、ミュージシャンたるもの楽器の練習をやめることはできず、なかなか治りにくいことがあると思います。

そんなときは、
「傷パワーパッドor絆創膏+テーピング」で固定すると良いでしょう。
ズレが少なくなり、水ぶくれが破けてしまっても大丈夫です。

 

3.もし水ぶくれが破けてしまったら

もし破けてしまったら、皮膚を洗いましょう。
保護している「傷パワーパッドor絆創膏+テーピング」は毎日交換することをおすすめします。

毎日やるのが面倒くさかったら3日に1回は最低限替えましょう。なにより臭いのと、汚いからです。クンクンしてみると実感するでしょう。

水ぶくれが破けたところは、綺麗にしておくことでバイ菌が入りにくくなり、残る傷跡も少なくなります。

 

4.まとめ

・演奏でできた水ぶくれは基本的に潰さない。

・「傷パワーパッドor絆創膏+テーピング」で保護しておこう。