ミュージシャンは今すぐトイレ掃除をした方がいい

ミュージシャンは基本的に忙しいので、「家に帰って寝るだけ」というミュージシャンが沢山いると思います。

確かに寝るだけだから、掃除は後回しというのも分かります。

しかし掃除をすると、必ず運気が上がると言われています。今回はその効果を実例とともに紹介していきます。

 

1.掃除をするとどんな良いことがあるの?

 

1)トイレ掃除でうつ病が治る?!

筆者の知人で、毎日トイレ掃除をしてうつ病が治った人がいます。

その知人は毎日「だらしない生活」を送って会社と上司にメタメタにされて自信を失っていました。

知人は驚くほどルーズでダメ人間だったのですが、トイレ掃除をしたところ生活にリズムができて「やる気」がでてくるようになったそうです。

やる気がでると自信がわいてきます。

知人は自信を出して転職し、今では自分の挑戦したいことに全力で取り組んでいます。

ミュージシャンは生活が不規則で繊細なので精神的に不安定になりやすいです。掃除を習慣化すると、精神的にも良い効果が期待できそうです。

 

2)片付けや掃除をすると、なぜか痩せたり肌が綺麗になる

片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんは、著書の中で、「部屋と身体はつながっている」と書いています。

片付けをすると単純に部屋の空気が綺麗になる

モノが少なくなると掃除が楽になる

汚れに気がつく

掃除するようになる

ダイエット効果、肌や身体にとって良い環境

 

というカラクリのようです。

体調が悪いミュージシャンのあなた、もしかしたらホコリや汚れた空気が身体の不調の原因になっているかもしれませんよ。

 

3)気付きが多くなる

単純にゴミや汚れに気づくだけではありません。

音楽を聴いていてピンとアイディアが浮かんだり、音楽以外でもこうしたらもっといいのに…と気づくようになります。

アイディアマンになれるワケです。

気付きが多くなると「気が利く人」になれます。

気が利く人になると、人間関係もうまくいく確率が高くなります。

 

2.あの「世界の北野」もトイレ掃除を絶賛していた!

ビートたけしさんは、トイレ掃除にまつわる興味深い話をしています。

「おれは、自分の好き勝手やっているだけで、人よりも才能があるとは思えない。

しかし、テレビ番組をやっても、小説を書いても、映画を作っても、絵を描いても、なにをやっても評価されてしまう。

おかしい…。

ただ、心当たりが、一つだけある。

30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。

自分の家だけでなく、ロケ先や公園、ときには隣の家のトイレ掃除もした。

俺が成功しているのは、トイレ掃除のお陰かもしれない!」

 

他にも、「Panasonic」の松下幸之助さんや「HONDA」の本田宗一郎さんも、「掃除が成功の基礎練習」になることを見抜いていたと言われています。

 

3.一日一善

成功者は口を揃えて「トイレ掃除」と言いますが、台所、ベッド回り、机の上、お風呂、トイレ、鏡、窓、玄関…

どこでも良いです。

街のゴミ拾いでも良いでしょう。

 

1日1ヶ所を目標に掃除してみませんか?

たった1日15分で運命が変わるかもしれませんよ♪

 

4.まとめ

・しっかり掃除をすると、成功に必要な能力が身に付く

・掃除を徹底したら、必ず運気が上がる

自分の音楽を認めてくれる人と出会う方法

最近はTwitterやFacebook、lineなど様々なSNSがありますね。
SNSを使っているのが当たり前の世の中です。ミュージシャンもほぼ100%SNSを使っていると思われます。

ここでは、ミュージシャンが認知度を高める目的でSNSを使う場合のメリットやデメリット、さらに効果をあげる方法などをお伝えしていきます。

1.SNSのメリットとデメリット

1)メリット

・無料で利用できる

・音楽仲間と気軽に繋がれる

・拡散力・スピード感がある

2)デメリット

・発信後基本的に「受け身」だということ

・他のライバルや情報量が多く、ファンになってくれる人まで届かない

・連絡交換の際にもたつく

 

2.SNSと紙媒体を組み合わせる発想

SNSのデメリットを補うものがあります。
それが「名刺」などの紙媒体です。

名刺のメリットとして

1)ネットより印象に残る(周りに使っている人がいなければ目立つ)

2)音楽を真剣にやっている積極的な姿勢を伝えられる

3)フライヤーより軽くかさばらない(受け取ってもらいやすい)

4)とてもスムーズに連絡交換できる

というものがあります。


SNSの弱いところをカバーしてくれるのが名刺です。本当に「売れたい!」「バンドだけで食っていきたい!」と思うのならば、SNSだけでは絶対に不十分です。様々な手段をつかうことを考えるべきです。

 

( ・∇・)「いい音楽をやっていれば、勝手に応援してくれる人がつくでしょ」

 

それは本当ですか?

□そもそもあなたの名前やバンドはどの位検索されていますか?
□liveに来てくれるフォロワーやイイネ!をつけている人はどの位いますか?
□liveを続けてお客さんは増えていますか?
□liveを続けて応援してくれる人は増えましたか?
□そもそも本当にいい音楽ですか?

 

見ず知らずの他人は現実的です。受け身では何も変わりません。
また人脈や努力なく運だけで売れたミュージシャンは、人脈がないので困った時に助けてくれる人がいません。売れなくなったら、みんなあなたから離れていきます。

 

( ・∇・)「好きでやってるんだから、口出さないで。」

 

純粋に考えてみてください。

□好きなことで誰かの力になれたり人から求められたら嬉しくないですか?
□好きなことでもらえるお金が増えたらもっと楽しくないですか?
□バイトをやめて好きなことだけで生活できたら?

動く動かないは自由ですが、良い原因をつくると必ず良い結果が返ってきますよ。

 

4.SNSはそもそも廃れる可能性がある

mixiをご存知ですか?
一時期FacebookやTwitterと並ぶほどのSNSでしたが今はInstagramなど新しいSNSが次々と生まれています。

もし宣伝に使っているSNSが廃れてしまったら、新しい宣伝方法を考えなくてはならないのです。
だから、ダイレクトに届き手元に残る名刺は必要です。

周りの人が名刺を使っていないならば尚更、使うべきです。
しかもデザインが自分専用のもの、自分のお気に入りのものだったら自分も貰った相手もテンションあがりませんか?話題のネタになりますし、それだけで興味をもってもらえるでしょう。


「名刺をつくるのはROCKじゃない。」「ミュージシャンには必要ない。」という意見もあるでしょう。
しかし、楽器の練習と一緒です。
地味にコツコツ名刺を配ることで必ず可能性は広がります。

プロ・アマチュア限らず、これは間違いありません。

 

5.まとめ

1)ミュージシャンが認知度を高めるにはSNS+αが重要
2)安くて、貰った人が捨てにくくて、かさばらない名刺が最強
3)実るほど頭を垂れる稲穂かな